« 蔑むような視線 | トップページ | その声はどこへ響く »

2016/09/19

半年はベビービョルン

昼夜関係なくくり返される赤子の要求に答えていたら、あっという間にそれだけで時が過ぎてしまう。

今夜は早速ひと休みするため、BabyBjornのだっこひもに頼り、3人でおとなりさんバルに転がり込んだ。


およめさんが帰省中に、お店の周年記念日があったりなじみのシェフが辞めてしまったり、夏休みでスタッフイタリア研修旅行があったりと色々あり過ぎて…
話したいこと聞きたいこと・食べたいもの飲みたいものが貯まっているというのもあった。

ペンネ


わがこがぐずったらすぐそこのドア2枚めくれば家に帰れるし、
店長をはじめみんな快く「おかえりなさい!」と母子を迎え入れてくれたし、
もちろん料理はおいしく、落ち着けるし、
ご近所さんにステキなところがあるというのは本当にありがたいというものだ。


結局、お店で舌つづみを打っている間ずっとわがこはおとなしく私の胸でスヤスヤしていてくれ、ゆったりのんびりできたのであった。
気にしたのは持ち上げたビールグラスの雫が赤子の薄い頭に落ちないか、ということくらい。

サンキューベビービョルン

|

« 蔑むような視線 | トップページ | その声はどこへ響く »

「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「育児」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/86993/64265506

この記事へのトラックバック一覧です: 半年はベビービョルン:

« 蔑むような視線 | トップページ | その声はどこへ響く »