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2016/08/21

研鑽の場所

今年も参加した横浜弘明寺“プロレス道場”新日本プロレスG1クライマックス予想大会「D1クライマックス」、今夜はその打ち上げだった。

2016年の夏はにぎやかしにもなれないくらいの完敗、だったので、基本おとなしくしていたのであった…。

唯一の勲章はおよめさんと赤ちゃんによるもので


それにしても開幕戦の波乱に次ぐ波乱と、そして中盤戦の鉄板はどういうことなのだろう…天山も永田もマホンも被害者だよ!

星取表は見たくない


ここのお店には、最近プロレス会場やプロレスイベントに足を運んでもあまり体験できなくなった、

「W☆INGの旗揚げ戦、最前列で見てたよ!」とか、
「猪木×藤波の8.8横浜決戦は忘れらんねぇよ…」とか、

お客さんやマスター、プロレスファンとしてのキャリアが自分と同じくらい、さらには自分以上の人たちと話す機会があり…

やはりこういう時は昭和プロレスファンならではの知識や言葉を研ぎぶつかり合わせる必要があるので、背筋が伸びる思いをすることになるのだ。


“プロレス道場”は、改めてファンとして自らを省み、エリを正す場所だと思っている。

フードもしっかりおいしいのがここのステキなところ(有刺鉄線電流爆破チキン)

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