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2016/06/01

脂の乗り切ったキックボクサーたち

“REBELS”後楽園ホール大会。

前大会まさかの敗戦により背水の陣で臨んだ日菜太が、無事にリベンジに成功し再起を宣言。

ライジングサン!


ハチマキは「稀代の努力家」の名の通り、その練習量に裏打ちされた圧倒的スタミナで逆転勝ちして、彼らしくしぶとい王座防衛。

タフネス

梶浦由記さんが応援に来ていたそうだ…!


メインでは、正確無比なミドルとヒザで凄みを見せたチャンピオン…

正確な右ミドル


を、上回り、T-98が日本人4人目のバンコク最高権威の戴冠、という歴史的快挙を成し遂げた。

パンチが当たる!


もちろん若い選手の成長もめまぐるしいが、今のここには30歳前後の脂の乗り切った選手たちが肩を並べている。

みんなキャラクターも個性的で、色んなものを背負いながらここまでやってきた男たち。

だから目が離せない!

勝負の世界は厳しい…

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