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2016/06/06

ボクに余裕があれば

 3日、女優の相武紗季が直筆の文書により、会社経営する一般男性との結婚を発表。これには、「ゴールデンウィークの悪夢!」「紗季ちゃん、俺と結婚してくれるんじゃなかったの?」など、ファンを落胆させてしまったようだ。

 「相武が結婚したのは、昨年7月に写真週刊誌『FRIDAY』(講談社)によって交際を報じられた男性なのですが、相武が昨年ごろから料理学校に通いだしたこと、さらに一緒に旅行へ行くほど仲の良い吹石一恵が昨年、福山雅治と結婚したことなどから、『Xデーは近い?』と、ファンは戦々恐々としていました。ゴールデンウィークで気が緩んでいたところへの不意打ちの結婚発表に、ファンのショックは倍増したようで、『ゴールデンウィーク明け、会社行く気失くした』『人生で初めて5月病にかかった』などと、相武ロスに苦しむ男性が大量発生。また、相武に男性を紹介したという俳優の金子ノブアキに対して『余計なことしやがって~』と、怒りの矛先を向けるファンも少なくないようです。さらに、相武といえば、かつてはTOKIOの長瀬智也と熱愛報道が流れたことがあるだけに、会社社長との結婚に関しては、『結局、女は金か』『ジャニーズブランドも社長の肩書きには負けるか』などと、ネット上では揶揄が飛び交っているようです」(芸能関係者)(後略)
 (16.5.6『おたぽる』

世間で言われているように、確かに会社経営者を「一般人」とするのには少々の違和感を覚える。

そしてファンは目先の事象につられ、
「結局は金か!」
と叫びたくなるのもわかるが、本人だって売れっ子でお金持ち。

こういう男性の本当のイチバンの魅力は、そして彼女を落とせた理由は、その経済力からくる“余裕”なのだろう。


いわゆる普通の、本当の「一般人」だと、芸能人、しかも有名な女優を相手に、なかなか恋愛なんてできるものではない。

高嶺の花を目の前に気が引けるか、ファンのようになってしまうのがオチだ。


しかし上記の余裕がある人間は、そんな相手とも同じ目線に立つことができる。

めげることなく何度もアタックできる。
焦ることなく待つことができる。

これこそが、普段から祭り上げられ様々なしがらみにまみれた芸能人の心を動かすのだろう。

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