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2016/05/25

動かず…

迫り来る外敵の脅威…

「アジアタッグに続き今日、世界ジュニアも、三冠も、動くぞ!」

確固たる自身を持って、全日本プロレス楽園ホール大会に足を運んだ。


両タイトルマッチ、今年ナンバーワンくらいの素晴らしい内容だった。

が、結果的には移動せず…。


序盤のグラウンドで圧倒し、そのままずっと試合をコントロールしながら、最後の一手のところで逆転をゆるしてしまった竹田

凶器はセコンドに片付けられました…

「通用する」どころかコントロール

人間橋

勝負どころの嗅覚はさすが


チャンピオン・カーニバルの覇者としてストロングBJそのままの熱い試合をみせながらも、一歩及ばなかった関本

夢一歩

飛び道具もある

これぞストロングBJ

終盤カウンターが決まりまくった

コチラもバツグンのタイミングで


特に関本大介は、相当に機運が熟していたと思ったのに。
彼がメジャータイトルを獲り、名実共にプロレス界のトップとなることはできないのか…。


歴史の証人となるべく乗り込んだホールの端で、悔しい思いをしたのだった。


それにしても普段は不入りを話題にされることの多い全日本だが、今回のホールは大盛況だった。

やっぱりカードが強ければお客さんが来るのだ。


ここのファンはみんな大人で、

「とりあえず興行が発表されたからチケット買った。」
「あの選手がいるから無条件で行く。」

のようにミーハーではなく、しっかりおサイフのヒモを締めてしっかりカードを見てから足を運ぶ人が多いのだろう。

ここに同団体の考えるべきところがあると思うのだ。

チャンプも立派になったものだ

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コメント

超満員の熱気渦巻く後楽園ホールでしたね。
ただし、岡林、竹田、関本への声援が多大だったところは、大日本派の人達が大挙来ていたのだと思いました!
だからこそ交錯する声援と、リングでの戦いに興奮の一夜でした。

…去年、「今ミスタープロレスに一番近いのは関本」とコメントしてからは、そういう意識で行方を追っていました。だから悔しい結果ですね。何のために東京遠征したのか…なんて思ってしまったり。それでも信じさせる力も技もありました。巻き返しの期待は捨てずに見て行きます!

投稿: ばーにんぐK | 2016/05/28 13:45

ばーにんぐKさま、こんばんは!

遠征お疲れさまでした!
土曜日のノア大阪を友人からお誘いいただいてたのに行けなかった自分から見たら、すごいです、素晴らしいです!

だからこそなおさら、歴史が動く瞬間は見たかったですね〜…あれだけ業界を走りまくってる関本でもまだ届かなかったか…。
彼ならまだまだと思いたいですねっ。

全日本の会場なのに知ってる顔ばかり…
対抗戦らしさもそこそこにあって、いい興行でしたよね!
健斗も立派になって…!

投稿: かんげ | 2016/05/31 15:27

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