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2016/05/07

父から子へ

湘南プロレス、横浜ラジアントホール大会、観戦。

「高杉正彦40周年カウントダウンスペシャル」

という冠が付いているというのに本人がいないという謎。
(特別参戦ウルトラセブン)


そんな状況に代わってメインに抜擢されたのが、その息子・高杉祐希だった。


大仁田厚というこれ以上ないパートナーのアシストを受け、これ以上ないお膳立てはでき上がっていたが…
試合巧者の矢口・バッファロー組の壁は越えられず、轟沈…。

有刺鉄線初被弾


試合後大仁田劇場の中で、
「もっと場数(試合数)を踏め!」
と叱咤される結果となってしまった。

大仁田「オレ結構人気者なんだよ…」


しかしながらこれで湘南プロレスが単に機械的に記念興行を打っている団体というわけでなく、気持ちが見えた、流れが見えた。

高杉正彦のつくったここが、まだまだ若く経験の少ないそのジュニアの、成長の舞台となることを期待している。

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