« 世代闘争となるのか | トップページ | シューマツ、張り切っております。 »

2016/04/01

『タモリ論』を読んだばかりだったもので…

満員の新日本プロレス後楽園ホール大会。

後世に語り継いでゆくような名勝負があったわけでも、観戦後何度も反すうしてしまう謎かけのような試合に出会ったわけでも、忘れられないインパクトがあったわけでも、心に重くのしかかるレスラーの魂の慟哭を聴けたわけでもないけれども、

テレビや雑誌のままの華やかなレスラーたちが次々登場し、みんなが心待ちにしていた技やセリフを余すことなく見せてくれ、楽しくしっかりと客席を盛り上げながら小気味のいいリズムで進んでゆき、キッチリ21時に終わる…

YTR!

哀しき第三世代

いつの間にか人気者

スイーツ終わらないで!

いいものはいいとすんなりと受け入れる土壌

真打ち登場☆

トランキーロ

オーラが違う


そのコンパクトさ・ソツのなさ・完成度・満足感、色々な意味で、
「さすが新日本!」
と唸らされる興行だった。


みんな本当にプロ!

この安定されたパッケージング…
何というか今の新日本は、まるで『笑っていいとも』みたいだなと思った。

テーマの薄い興行でもキッチリ満員マーク、さすが!

|

« 世代闘争となるのか | トップページ | シューマツ、張り切っております。 »

「スポーツ」カテゴリの記事

「プロレス」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/86993/63439611

この記事へのトラックバック一覧です: 『タモリ論』を読んだばかりだったもので…:

« 世代闘争となるのか | トップページ | シューマツ、張り切っております。 »