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2016/03/31

世代闘争となるのか

船木誠勝を破ってレジェンドのベルトを巻いた関本大介を、橋本大地が倒した!

蹴って蹴って

耐えて耐えて

トップギア!

関本はパワーファイターではない

反撃の狼煙に十分

三銃士の影

DDT解禁

大和


他にもきのうの大日本プロレスのマットでは、丸山神谷からとられ、鈴木が宇藤からとられた。

ここ最近の後楽園ホール大会では、今日の大地に先月の神谷と、若手がメインに抜擢され、さらに結果を出している。

ストロングBJに今、驚くほどの速さと勢いで世代の潮流が押し寄せている。

やすやすと超えてゆくか!

まさか勝つとは


しかし世代的に自分としては、

「まだまだ!」
「こんなもんじゃねぇ!」

という思いがある。


関本丸山、鈴木、耕平石川岡林…彼らにはまだまだ、まだまだ高き防波堤となって、下の世代をはね返してもらいたい。
その上向きの気持ちが折れるくらいまで。

幾度も波折り、そうしてそれを乗り超えた者だけが、近い将来真の王者となってこのリングを引っ張っていってくれるのだから。

壁となれ

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コメント

そうですね。新陳代謝があってこそ歴史が途絶えることなく続いていきます。ですが、
現世代に思い入れを持ってはいけない事はないはずです!だからこそ新しい時代には「まだまだ!」と思ってしまいます。
強い壁、険しい壁に立ち向かい跳ね返される新世代の感情の爆発を見たいですね。

投稿: ばーにんぐK | 2016/04/02 11:12

ばーにんぐKさま、きょんばんは!

団体の新陳代謝は大歓迎なのですが、やっぱり思い入れは上の世代にありますよね。
先輩の高い高い壁やファンのそれを必死に超えて、そうしてようやく世代交代がなされるものだと思います。

上も下も必死で抗え!
それこそがプロレス!

投稿: かんげ | 2016/04/04 15:05

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