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2016/03/12

プ女子について。

巷に再びプロレスブーム、特に女性主導のプロレスブームが到来したと言われている昨今。

新日本プロレスが底辺を広げ、そこから様々な団体も恩恵を受け、確かにどこの会場にも女性が増えたように思う。

誰がつくったのかは知らないが、いわゆる
“プ女子(プロレス女子)”
ってやつだ。


最近、そのプ女子が、
「イケメン」「萌え」「つながりたい」「アイドル」「にわか」etcetc…
メディアなどで色眼鏡で見られた言葉を並べられ、その自身の扱いに敏感に反応し、

「女性蔑視だ」
「プロレス蔑視だ」

と叫ぶ状況を目の当たりにすることが多い。


しかしそれはプロレスファンとして、“対世間”の通過儀礼だ。


校内暴力や学校でのケガが全部“プロレスごっこ”とされた時代や、
業界的に言うところの“冬の時代”を、

先人たちも必死で耐え戦い、そうして今があるのだから。


それを乗り越え、彼女たちも、
「〇〇君(選手)Love」から、
「プロレスLove」に、なったらいい。

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