« 左右に大きな隔たりが | トップページ | フロアのパワーバランス »

2016/01/22

「駅や電車でイヤホンしている人はどうして周りに無頓着なんだろう」問題解決

冬物半額セールに出会い、衝動的に“イヤーマフ”を買った。

ロフトで買いました


元々イヤホン・ヘッドホンなどが苦手なこともあって、今回初めて、
“耳を塞いだ状態で外を歩く”
という経験をしたのだけれども、結構外界との隔たりを感じて驚いた。


耳を塞いだだけで、視界も精神も塞がれたカンジ、と言えばいいのだろうか…
おかげであまり周りの事象が気にならなくなったのだ。

普段だったら、
信号待ちにイライラしたり、
前を歩いている女の子の揺れるスカートが気になったり、
ビルの壁に貼ってあるラーメン屋の看板に目を奪われたり、

そういう、日常の刺激から壁が1枚できたような、鈍くなったような、そんな感覚になったのだ。


いかに普段入ってくる情報が多過ぎているのだ、ということだろうか。

|

« 左右に大きな隔たりが | トップページ | フロアのパワーバランス »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/86993/63118631

この記事へのトラックバック一覧です: 「駅や電車でイヤホンしている人はどうして周りに無頓着なんだろう」問題解決:

« 左右に大きな隔たりが | トップページ | フロアのパワーバランス »