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2015年12月の記事

2015/12/31

大みそかは女子プロレス2015

「大みそかは女子プロレス」

これが自分のプロレスファンとしてのルーティン。

アイスリボン後楽園ホール大会へ。

大みそかに興行、ありがとう


満員・そしてアイス@ホール史上最多のお客さんの前で、熱い試合をみせてくれた。

満員発表バンザイ!


特にセミファイナルのタッグマッチは、ほとばしる感情と高水準の技術がクロスし、それでいて華やかな、素晴らしい試合だった。

ベストフレンズ

大畠がドーン!

両チームとも素晴らしかった


ずいぶん前から団体側が、
「来場者数が800人超えたら金券プレゼント」
「来場者数が1,000人超えたら所属選手が競泳水着で試合」
なんて発表をしていたが…

こんな下世話な客寄せなんてしなくても、今日みたいに1興行を大切にして、今日みたいに思いの伝わる試合をしていれば、また今日みたいにお客さんは来ると思うのだ。

優華は女子プロ界の未来となり得るのか

葛西氏の所在のなさ…

猫子「奮起せよ!中堅よ!」

いい引退セレモニーでした

ラストの「にゃー!」

つくしは同世代近世代と切磋琢磨してゆくべきだと思う

メインは古株の2人で

ベルトへ飛翔!


だからこそ、嬉しくも悔しい、そんな大会だった。

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2015/12/27

明暗相打つ

毎年恒例、学生時代やコーチ時代に練習後毎日のように通った思い出のファミレスで開催される、高校バドミントン部の戦友たちとの忘年会。

ビールが2杯目から安くなる

山盛りじゃない山盛りポテト


今年は自分の周りでベビーブーム。
特に同世代の子息息女の誕生がとても多かった。

それはここのグループでも同様で、出産祝いのお返しに、たくさんの嬉しい話・楽しい話・キラキラした未来の話を聞くことができた。

みんなで100円ずつ、もちろん私は15番

負けた…


一方でそれと同様に急に増えたのが、健康の話。

今夜も、たくさんの血がドロドロ話・親が死にかけた話・真っ暗な後ろ向きな話も聞くことができた。

…みんな歳とったよ…。

酔いました

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2015/12/26

年末感出てきましたね…

お年賀の買い出しに繁華街へお出かけ。

街はだいぶ年末感に溢れてきた。


年末は、

仕事おさめ
   ↓
年賀状つくり
   ↓
小そうじ
   ↓
プロレス観戦(水道橋)


お正月は、

およめさんの実家(八王子)
   ↓
プロレス観戦(水道橋)
   ↓
私の実家(横浜)
   ↓
プロレス観戦(新木場)


であっという間に終わる。

もっと休みがあるべき!

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2015/12/25

トレジャーハンター父

実家の父親は仕事を引退してからというもの、ヒマなのか、それとも断捨離ブームに目覚めたのか、家中をひっかき回して片付けをしている。

私の使っていた部屋も例にもれず、いたるところに手をつけて、高校時代の写真だとか、アダルトビデオだとか、以前付き合っていた人からの別れの手紙だとかを引っ張り出すので、全くもってプライバシーがないのである。


そんな状況に憤慨していると…
「こんなのが出てきた」と、あるものを手渡された。

スヌーピー


それは、いつもらったのかわからないお年玉袋。

中も結構入ってる!

どうやら机の引き出しの奥にしまったまま忘れていたようだ。


これだけは発掘していただいてありがとう、と思ったのであった。

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2015/12/24

ノアファンに「おめでとう」

ノアのファンに「おめでとう」と言ってあげたい。

それも、古い時代からずっとついてきていて、特にこの1年間を諦めずに応援してきたファンに。


自分は今年はじめの有明コロシアムでの興行内容に幻滅し、すっかり離脱してしまった。

プロレスでこんなに情けなく腹立たしくくだらないという思いはしたことがなかったし、大会の途中で席を立ったのも初めてだった。

プロレスの世界だからいつかこれがハッピーエンドに変わるのだろうと思っても、そしてずっと好きで追いかけてきていた団体…三沢さんや小橋さんやKENTAが守ってきた団体だからと思っても、その現実を享受することができなかった。


業界を見渡しても、どこの会場でも喜々として緑のリングに紙テープを投げてたような人がすっかり足を運ばなくなり、他の団体に行ってしまったり、プロレスファン自体を辞めてしまった人もいた。


3月のショック以降も、内容も結果も出せないリング上や、新日本や鈴木軍方面からたくさんの新しいファンが流入してきて、揶揄されたり、会場の空気が変わったりして肩身の狭い思いをしたことだろう。


そんな状況に置かれても、諦めず、ノア勢をそして団体を信じて応援し続けたファンは、本当にスゴいと思う。


今のノアがあるのは、決して丸藤のおかげでもみのるのおかげでもなく、間違いなくそういったファンのおかげだ。

だからこそ満員で湧く大田区体育館と、ついに出たその内容とベルトという結果に…言いたい。
心からの「おめでとう」を。

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2015/12/23

お先にジングル。地元で家でジングル。

昼過ぎから、地元の街をグルグル。

予約をしていたパン屋さんや、

ポストカワイイ


お肉屋さんに行って、

コチラは激シブ


帰ってきたらスープを煮込んで…

まぁおよめさんがつくったんですけど


夜はおウチで恒例のささやかながらクリスマス会。

オリーブしょっぱかった


のんびり、楽しく、おいしく、たくさん、食べた飲んだ。

レモンハート愛してるよ


地元と家にありがとうの1日だった。

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2015/12/21

「滞」

とある忘年会で「(いい歳した大人といえども)2015年に初体験したこと」というお題が出され、困惑した。

だって2015年をあらわす漢字が、
「滞」
の自分なのだから…。


と、いうわけで、
「無いよ、そんなもの!」
と、ぷりぷりしながら手帳やブログを読み返してみたところ…


食中毒になった。

スマホにした。

LOTOが当たった。

NOAHに失望した。

友人にお金を貸した。

壮絶なブラックアウトを経験した(昼から)。

親戚づきあいをした。

大日本プロレス両国大会が実現した。

クラス会に行った。


…意外とあるじゃん!

生きてたんだなぁ、自分。

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2015/12/20

ありがとう、キャプテンアンクル!

2015年の訃報で大きなショックを受けたのは先月の水木しげるさんと、8月にあった柳原良平さんの一報。

氏にゆかりの深い関内セルテ内の“せんたあ画廊”にて、その作品群が紹介されていた。

トリス飲みたい…


切り絵に水彩に版画、装丁に広告、アニメーションに立体作品…
改めてその幅の広さを実感した。


キラキラした海、重厚な船、夕焼け、街の雑踏、夜のバー、そしてトリスおじさん…

港と船とお酒を、そして横浜を愛した良平さんによる、ステキな空間だった。

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2015/12/18

今さらながら…

 SF映画の大作「スター・ウォーズ」シリーズの最新作「フォースの覚醒」が18日午後6時半から全国一斉に公開された。
 東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇では、10年ぶりの新作を待ちわびたファンがダース・ベイダーやヨーダなどおなじみのキャラクターに扮(ふん)して行列を作った。上映中は拍手や歓声が沸き起こった。
 「スター・ウォーズ」は1977年(日本では78年)から2005年にかけて計6作公開。銀河を舞台にした壮大な物語に、「R2―D2」などで知られるロボット「ドロイド」をはじめ独特のキャラクターが活躍する、SFを代表する人気シリーズだ。
 今作から一線を退いたジョージ・ルーカス監督に代わり、J・J・エイブラムスが監督を務める。公開前に新作の情報をほとんど明かさない一方、世界規模で宣伝を敢行。過去のシリーズを上回るヒットを記録するか注目される。
 (15.12.18『読売新聞』

歴史が深く熱狂的なファンも多いため、その常に湧く“途中感”“出遅れた感”“今さら感”によりずっと敬遠していたカルチャーが、

『ガンダム』

『スター・ウォーズ』
だ。


今回、新作の公開に合わせ、同シリーズのファンを公言するおよめさんのすすめもあり、生まれて初めて第1作、
『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』
をDVD鑑賞した。


作品を観ていなくとも知っているあのキャラクターこのキャラクターが、しっかり初回から出ている、そのすでに完成されている世界観に驚いた。
ジャバ・ザ・ハットもいるー!

様々な容姿をした宇宙人たちが集う酒場のシーンには高まった。


「修行」
「眼を使わず見る」
「実は父親」

などなどなどなど…小さな事象から大きな事象まで、現代のエンターテイメントが踏襲し続けてきている様々な設定の原点がここにあるのだと思うと、感慨深いものがあった。


これが70年代に公開されているということはスゴいし、リアルタイムでこの衝撃を体験した人はつくづく羨ましいなと、今さらながら思ったのであった。

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2015/12/17

今年の流行語は…

 今年流行した言葉を決める「2015 ユーキャン新語・流行語大賞」が12月1日、発表され、プロ野球で同一シーズンで打率3割、ホームラン30本、30盗塁を同時に記録することを指す言葉で、今年65年ぶりに2人そろって達成された「トリプルスリー」と外国人観光客などが一度に大量に購入することを指す「爆買い」が年間大賞に選ばれた。
 トップテンには、とにかく明るい安村さんがネタの中で全裸のようなポーズを決めたあとにいうフレーズ「安心して下さい、穿(は)いてますよ。」やラグビー日本代表の五郎丸歩選手の「五郎丸ポーズ」、松岡修造さんの日めくりカレンダーのタイトル「まいにち、修造!」などが選ばれた。(後略)
 (15.12.2『まんたんウェブ』)

自分の中での今年の流行語は、

「手越!」

だった。


テレビを見ていて、NEWSの手越祐也が出れば、

「手越!」

と言っていたし、


彼と(肉体)関係のあるタレントが出れば、

「手越!」

と言っていると、


もうテレビをつけている時はずっと、

「手越!」

と言いっぱなしの状態になる…そんな1年だった。


音楽番組見てる時なんてスゴいよもう…!

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2015/12/16

餅は餅屋

土曜日日曜日は日暮れ前から家族連れで大混雑する、日本有数の回転寿司チェーン“無添くら寿司”

ためしにド平日の仕事帰りに寄ってみたら、それでもたくさんの人が順番待ちをしていて、驚いた。

しかも若いカップルや大学生みたいなのばかりだと思っていたのに、小さな子どもたちがいっぱいいた。


「今、世間は冬休みだっけ…?」

自分が小さな頃、外食なんて、月に1度お休みの日にあるかないかの特別なものだった。

平日は、毎日学校が終わったら夕方6時までみっちり外や友達の家で遊んで、それからおばけに怯えながら走って家に帰るとちょうど母や祖母のつくる夕食ができる直前で、仕事中の父親を除いた家族で食卓を囲んでいたものだ。


最近の家族の食生活はどういう風に変化しているのだろう…色々と気になったのであった。


さて。
2015年話題になったモノの1つ、ここの“すしやのシャリカレー”を食べてみた。

350yen


ルーの口当たりはたくさんの野菜や果物が溶とけ込んでいるだけあって、「甘い!」
でも後からスパイスがジワジワと効いてきて、「辛い!」
シャリはもちろん酢飯だから、「すっぱい!」

でもこの3つの味が決してバラバラではなく、絶妙なハーモニーをかもし出し…
よく研究してるなぁと感心した。


しかしながらこれが普通のカレーよりおいしいのか、これをわざわざおスシ屋さんで食べたいのか、といったら、正直、疑問が出てくるというものだ。

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2015/12/15

TOTSUZEN私的ベストナイン〈みそしるの具〉

1.【左】あさり
2.【三】わかめ
3.【一】大根
4.【右】とうふ
5.【中】小松菜
6.【二】ジャガイモ
7.【遊】玉ねぎ
8.【捕】キャベツ
9.【投】油あげ

【継】なめこ
【抑】しじみ

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2015/12/14

ゴールデンエイジ

「カゼひきやすくなった…」とか、
「加齢臭が出てきた…」とか、
「考え方が硬くなってる…」とか、
最近つくづく年齢を感じることが多い自分であるが、

では逆にイチバンいい時期だったのは何歳くらいだったのかと考えると、それは確実に31~33歳の頃だったと断言できる。


あの頃は…

苦もなく仕事で前向きに徹夜していたし、できていたし、
さんざん残業して始発で家に帰る前にバーで1杯、そして1時間半寝てシャワー浴びてまた出勤、なんて元気なこともやっていた。

お酒も強いものを覚えはじめて、色んなものに口をつけていた。

好奇心に溢れ、臆することなく色んなお店に飛び込んでいた。
色んな人にも積極的に声をかけて、遊びに行ったり食事をしてもらったりしながら、何より素直で、色んなものを吸収しようとしていた。

ようやく東京マラソンに当選して、練習もせずに完走した(4時間)のもこの時期だ。

そういえば、しばらく連絡をとっていなかったおよめさんと再会したのもこの頃だった。


若さと経験と、背伸びする部分と地に足が着いてきた部分と、物見高さと安定感と、そこそこいいオトコだったのではないだろうか…
と、しつこい二日酔いに悩まされ、無精ヒゲをさすりながら、すっかり老け込んでしまった今、考えている。

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2015/12/13

不安という黒きエネルギー体

飛行機に乗る時にいつも思う。

今ここにいる乗客全員がうっすらと抱いている一抹の、

「もしかしたら…」

という思いを1つにまとめたら、飛行機1つくらいどうにかなってしまうくらいの黒いエネルギーになるのではないか、と…。


だから自分は少しでもそれに力を貸さぬよう、不安だと考えないようにつとめている。

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2015/12/12

Qも大活躍

映画『スペクター』鑑賞。

『スペクター』


今のワルモノが手にしようとするものは、腕力でも名声でも銀河系でもなく、“情報”なのだなぁ…と、痛烈に時代を感じた。


最近の『007』シリーズは、かの“メインテーマ”を溜めて溜めて溜めて溜めて…

「デーデッ!」

ここぞ!
って場面でキメるので、クレイグボンドのカッコよさも相まって、ビリビリビリビリとしばらく感動の鳥肌立ちがおさまらない現象に巻き込まれる。

「これが“シビれる”ってことなのか…!」
と、実感した。


クレイグ辞めないでー!

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2015/12/11

新宿から秋葉原

ウッディシアター中目黒にて、

劇団†勇壮淑女第8回公演
『イマカノ』

を観劇。

中目黒のオシャレ商店街の突き当たりで


小劇場のステージに居並ぶは、年齢もタイプもバラバラの15人の女優。

それだけでもすでに圧巻であったのに、そんな彼女たちが、罵り合う!

さらには(精神の)グーパンチ、(精神の)アイアンクロー、(精神の)エメラルドフロウジョンで(実際にこの単語が劇中に出てくる…誰だプロレスファンは!?)、やり合うやり合う!


目の前のその光景に呆気にとられながら、
「男もそうだと思っていたけれども、女ってものもバカなのね~ホホホ…。」
と思っていたら、最後には愛を説く…


とにかくとんでもない舞台であった。
おもしろかった!

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2015/12/09

明確な楔

1回勝っただけで「あの人を超えた」なんて思わないが、
名実共に今のプロレス界を引っ張っている世代が、いわゆる三銃士四天王世代から明確に結果を出した瞬間って、そう多くあったわけではない。

諏訪魔がやったか!?
棚橋がやったか!?
中邑がやったか!?
オカダがやったか!?
丸藤がやったか!?


今では過去の記憶“亡霊”と戦わざるを得ない状況も多く、歴史的にその世代交代に苦しむレスラー・団体もあった中、
今夜リアルジャパンプロレスのリングで、関本大介船木誠勝から一本とった、しかもベルトをとった、というのは、とにかくスゴいことだと思う。

「技対力」と形容されていたが…

船木「打撃でいく」

関本は飛べるんだ!

絞れ絞れ!

警戒していた浴びせ蹴りは食らわず

右腕一閃

最後はもちろんジャーマン

虎ハンターがプレゼンター

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2015/12/08

朝食で世界を巡る

ずっと気になっていた、
“世界のふりかけ”

これだー!


先日偶然にもいただいたので(めちゃくちゃテンション上がった)、もちろんあつあつの白米にふりかけて、食べてみた。

世界の風が吹いてくるぜ…


入門としてイチバン違和感のなさそうな…ええと…どれかな…

「トムヤムクン」、違うな…

「イタリアントマト」、上級者っぽいな…

「ホットサルサ」、なんだこれは…

と、いうわけで、「ベーコンエッグ」!

はんなま


サラサラしてるのかと思いきや半生タイプ。
だからしっかり“おかず感”があって、逆にそれがご飯との相性をアップさせていた。

うん、ちゃんと味はベーコンエッグ!
おいしかった。


何よりこれだけ多くのバリエーションが圧巻で、おもしろく、色々試したくなる食べてみたくなる。


量は少し少なめ。

だが、およめさん曰く、「女子にはちょうどいい」そうだ。

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2015/12/06

漫才の枯渇か

 5年ぶりに復活した漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2015」の決勝大会が6日、東京・六本木のテレビ朝日で開催され、トレンディエンジェル(たかし、斎藤司)が優勝。10年の笑い飯以来、5年ぶりとなる第11代王者となった。
 「敗者復活戦から待たされて、この(決勝の)30分は記憶がございません。みなさんが優しく笑ってくれて、みなさん健康で」と斎藤司は声を震わせ、大会と番組を締めた。
 予選出場総数3472組から勝ち抜いたファイナリスト8組は、メイプル超合金、馬鹿よ貴方は、スーパーマラドーナ、和牛、ジャルジャル、銀シャリ、ハライチ、タイムマシーン3号(出番順)。これに敗者復活戦を勝ち上がったトレンディエンジェルの計9組が決勝大会に進出した。決勝の敗退順は、馬鹿よ貴方は、メイプル超合金、和牛、ハライチ、スーパーマラドーナ、タイムマシーン3号。最終決戦は、ジャルジャル、トレンディエンジェル、銀シャリの3組が争った。
 (15.12.6『スポーツ報知』

5年ぶりの舞台に、かつてのような権威はあるのかと気になっていたM-1

世間一般への知名度の低い前半出場者の方が落ち着きのびのびとネタ見せをしていて、
知名度の高い後半出場者の方が緊張感をみなぎらせながらステージに立っていたように見えたのは、彼らによるプレッシャーだったのか、それとも元々優勝に近い位置にいたということだったのだろうか。

そうしてその最後に敗者復活という人気投票から出てきたコンビがそのまま優勝するというのも、その勢いを加味しても納得がいかないものだった。


狂人としてのインパクトを残したコブラファラオ
とにかく2本目への欲求を駆り立てたスーパーマラドーナ和牛のネタ。

そしてテレビタレントとしての成功の裏で、しっかりと地に足をつけて進化していたジャルジャルには感心させられた。(それだけに決勝戦の戦略ミスは残念だった)


そう考えると、やはりスポーツもお笑いの賞レースも、審判・審査員の存在が時にプレイヤーよりも重要になるということを改めて実感し、少々ガッカリしている。

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2015/12/05

北欧でお勉強

あったかいフトンカバーを探しに“IKEA”に行った。

初めてここのレストランに足を運んでみたのだけれども、ビールが199円なのね!
セルフサーバーのボタンを自分で押すタイプ。
ランチやおやつにちょうどいい小ぶりなサイズ。

銘柄はなぜか北欧のビールではなく、「プレモル」なのだけれども…。
いいです。それでもいいです。

ありがとう199yen


買い物の途中でも寄れる(実際大丈夫なの!?万引きとか)ので、よく店内で座り込んでるお父さんも見る(確かにイケアは情報が多過ぎているだけでも疲れるんですよね…)ので特に家族連れには助かることだろう。


それと、広い店内を見回すと、一定数勉強をしている層がいるのにも驚いた。

確かに、一度座ってしまえば、広くて周りも気にならないし、店員さんも廻ってこないし、ドリンクバーのコップさえあればいくらでもいられるものね。

IKEAも結構地元に密着してるのだなぁと思ったのであった。

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2015/12/04

これはテロだ

 靖国神社(東京都千代田区)敷地内の公衆トイレで爆発音がした事件で、トイレ付近の防犯カメラに写っていた不審な男が、事件発生当日の11月23日に出国していたことが3日、捜査関係者への取材で分かった。
 男は20代後半の韓国人とみられることも判明。警視庁公安部は、男の滞在期間中の詳しい足取りなど、事件との関連を慎重に調べている。
 捜査関係者によると、現場周辺の防犯カメラの解析から、男が千代田区内のホテルを利用していたことが分かり、公安部は家宅捜索を実施。男に関する捜査を進めた結果、20代後半の韓国人で、事件の2日前に入国、発生当日に出国したことを確認した。
 トイレの天井裏から見つかったのは、火薬のようなものが詰まった長さ約20センチの金属パイプ4本。床には時限式発火装置とみられるものや、ハングル表記の乾電池が落ちていた。発生時間や稚拙な装置の構造などから、公安部は過激派グループによるゲリラ事件の可能性は低いとみている。
 (15.12.3『時事通信』

この事件、“靖国”と“韓国人”という単語が並んでいるからその思想が容易に判断でき、
「いつものこと」
なんて悠長に構えていられる(これはこれで非常に由々しき問題なのだが)のだけれども…


これがひとたび、

“靖国”と“アラブ人”とか、
“靖国”と“黒づくめの若い男”、

“東京ドーム”と“韓国人”とか、
“SHIBUYA TSUTAYA”と“韓国人”、

なんて1箇所でも置き換えられたら完全に理解不能の、それはまさしくテロルで、国内は混乱におちいることだろう。


この事件で、日本では容易にこういうことが起こせることがわかってしまったし、
国はこのような犯罪に対して厳しく対処しないということを証明してしまったように思い、とても苦々しさと焦燥を感じている。


国際社会の一員として日本は一刻も早くこの犯人を拘束し、テロに対して厳しい姿勢を見せなくてはいけないと思うのだ。

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2015/12/03

楽しいだけでいいじゃない

「楽しいだけで、あの会は意味がなかった。」
なんて言う人がいて、疑問を覚えた。

今よく耳にする“意識高い系”さながら情報交換だったり人脈作りだったり、何か自分の将来への投資や野望のための明確な目的を有し、鼻息を荒くしながら参加する宴は、少し趣が異なると思うのだ。


「楽しいだけ」で、いいじゃない!


飲み会でもランチ会でもパーティーでも、後からふり返って、

「楽しかった!…けれど、何喋ってたっけ?」

くらいの集会の方が、健全でステキだと思うのだ。

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2015/12/02

誰も見てない

男は街中を歩いている時、前を歩く人、すれ違う人、あらゆる女性を見ている。

顔を見たり髪を見たりファッションを見たり胸を見たりスタイルを見たり…
色んな人を、結構執拗に、吟味しているのだ。

逆に同性は全く目に入らない。


それに準じて女も同様に様々な場所で、男性のことをあれこれと眺めるのだと思っていたら…
どうやらそれは間違いで、彼女達は積極的に“同性に目をやっている”というのだ。

そうして、メイクや髪型やファッション、かわいさ美しさ、そしてトレンドを学ぶのだという。


こんなことを先日ラジオの女性パーソナリティーが喋っていて、強い衝撃を受けたのであった。

「男って、誰も見てないじゃん!」


パーティーの日にどんなネクタイにしようか小一時間ほど悩んだり、お出かけの朝がんばってシャツに合わせて小物を選んだりすることがあったが、そんなことは誰も見ていないどうでもいいこと、全くもって時間のムダだったということだ。

もちろんこれはモテない男子の悪あがき、自分のことなんて誰も見ていない、そんな自覚は薄々あったけれども…
ここまであからさまにこんな事実を突きつけられると、何かその時の自分がかわいそうな恥ずかしいような情けないような、そんな複雑な気分になったのであった。

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2015/12/01

しげーさんのいなくなった不思議

 奇怪な妖怪たちをユーモラスに描き、「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」などの作品で親しまれた人気漫画家の水木しげるさんが30日午前7時ごろ、心不全のため東京都内の病院で死去した。93歳だった。鳥取県出身。
 (15.11.30『時事通信』

かつて妖怪博士を目指していた自分としては、前々から境港に足を運びたくて、

「水木センセイが亡くなるまでに、妖怪のまちに行きたいね。ま、向こう5年は大丈夫だから。」

なんて家族で語っていたものだった、のに…。


突然の驚きと、寂しさと、悲しさと、

でも薄々と、センセイはまだボクらのすぐ近くにいるような、我々の住む世界と表裏一体のところにフラリと呼ばれて遊びに行っちゃったような、
そんな、“違和感のなさ”をも感じている。


かつて水木少年を導いた“のんのんばあ”がそうだったように、目に目えるものだけが全てじゃあないんだよということをたくさんたくさん教えてくれた水木しげる氏は、日本人全員の師である。

 (前略)
 妖怪を描きながらも、常に漫画ではユーモアを欠かさなかった水木さん。2010年に出版されたコミックエッセー「カランコロン漂泊記:ゲゲゲの先生大いに語る」(小学館)の中では死について、飼い猫にこう語らせている。
 「死後何も持ってゆけないし、自分のカラダだけだ。この世は通過するだけのものだから、あまりきばる必要ないよ」(後略)
 (15.11.30『東スポWeb』

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