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2015/11/22

忘れ物

プロレスラー竹田誠志、“あの頃の忘れ物をとりに”、古巣ZSTに参戦。

総合、初めて行きました


1R1分6秒、逆十字で見事な一本勝ちをおさめた。

諸手を挙げて応援していたので試合中の写真はナシ…


以前も書いたが、本人が望まぬともレスラーが他のリングに上がれば、どうしても様々なものを背負ってしまうもの。

また、いわゆる“プロレス冬の時代”に総合格闘技のリングで次々と無惨に負けてゆくレスラーたちを目の当たりにし、他のファンから業界自体を揶揄され、肩身を狭く過ごし、いまだにMMAに対してアレルギーを持つ自分のような頭の堅いファンにとって、いくらハイブリッドで信頼のおけるロッキンポでも正直“万が一のことがある”と気が気ではなかった。


そんな色々なプレッシャーのあろう中、あえて自ら、
「デスマッチファイターみんなを背負って」
と宣言し、

自身の象徴とも言える蛍光灯の束と保持するベルトをかついで入場し、

しっかりと結果を出す、

素晴らしかった。

デスマッチファイターとして


追い込み絞って身体は一回り小さくなったけれども、レスラーとしては一回り大きくなった竹田を、あしたからまた血みどろのリングが待っている…!

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