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2015/11/19

若き監督

 野球の国際大会「プレミア12」は19日、東京ドームで準決勝1試合を行った。世界ランキング1位の日本代表「侍ジャパン」(1次ラウンドB組1位)が韓国(同3位)と対戦、先発の大谷(日本ハム)が7回11奪三振の力投を見せたが、救援陣が九回に打ち込まれて3-4で逆転負けし、優勝はならなかった。
 魔の九回だった。日本は継投が後手に回って3点のリードを守れず、まさかの逆転負け。小久保監督は「(九回に猛攻を見せた韓国の)流れを止められなかったのは僕の継投ミス」と悔しさをかみしめつつ責任を認めた。(後略)
 (15.11.19『毎日新聞』

その時々の選手の調子や、経験、そして対戦相手との相性などは全く関係なく、自分が名前をよく知る選手を並べて、決まった順番決まった場面で出していって、全てをグラウンドに任せっきりだったような…

「ここでコイツが打ったら(抑えたら)、ドラマティックだよなぁ!」采配だった。


あれだけのメンバーがいながら、ただただ監督の若さが出てそれが足を引っ張ってしまったという結果になってしまった。

今後も小久保監督が国際大会の監督を続けるというのならば、何よりこの大会の反省を大いなる糧にしてもらいたいと願う。

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