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2015/10/04

ゴールであり、スタート。

石川修司が「青春」と言い、
木高イサミが「家」と言った、
ユニオンプロレス

その10周年と、解散興行。

ユニオンプロレス最終興行


決して大きいとはいえない同団体の存在が、あの選手には足枷になっている、あの選手にはもっと背負ってもらいたい、なんて勝手なことをずっと思っていた。


しかしながら、「青春」とか「家」とかって全部「そういうもの」なのだ。

袂を分かつため所属同志としては最後となるメインの修司×イサミは、“容赦なさ”と“あきらめの悪さ”がスイングした、過去最高の一戦となった。

ベルトを手みやげに、フリーへの道へ

ユニオン最後のチャンピオンで

最後の聖戦

ヒザ!

負けじとヒザ!

ヒョイ!

イサミの方が勝率がいいイメージ

手数で勝負

勇脚でピン!


ヒールターンという家出息子が里帰りし、最後に叫んだのは、「ユニオンが10年間ここにあったということを見せる」。

ようやく気付いたその覚悟。
それを証明するための生え抜き同志のセミファイナル、FUMA×風戸。

そこには確実にユニオンがあった、そして未来があった。

待ってたよFUMA

2人にしかできない試合でした

ユニオンがここに


イサミの言う通り、

「ゴールであり、スタートだ。」

この人も同団体の象徴

異端がいた


それぞれのレスラーたちが目の前のゴールテープを切って、そしてそのまま走り抜けてゆく様を見ることができて、よかった。

スーザン…

行くぞ、ユニオン!

泣くな戦士よ

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