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2015/07/16

アニキー!おめでとうございますアニキー!

大日本プロレス横浜にぎわい座大会は、
星野勘九郎デビュー10周年記念興行」
だった。

数年前、ドインディー団体を経て大日本プロレスにたどり着き、デスマッチ戦線に飛び込み、やられてもやられても耐え続ける彼の姿を見て、
「勘九郎のようなレスラーこそ報われてもらいたい。」
と仲間と語っていた。


あれから幾年か経ち、タイトル挑戦、平成極道コンビ結成と、ここ数年の活躍はわざわざ語るに及ばないだろう。


デビュー10年で40歳の遅咲きレスラーは、今夜1日2試合をつとめ、メインでは4日後両国のトリをつとめるマッスルモンスターに真正面からぶつかっていき…玉砕。

関本大介仕上がり順調

厳しく

耐える

耐える耐える

耐える耐える耐える

危機一髪!

てっぺんはまだまだ遠い


さらにはボーナストラックで10人がけを戦い抜き、

裕向サプライズ!


ヘットヘトになりながらもたくさんの人に囲まれ、祝福されていた。

平成極道コンビ

エンディング


いつも真っ直ぐで全力な、アニキらしい興行であった。


マイクでは、
「まだまだ精進します!」
と宣言。

一番下から始まったプロレス人生。
てっぺんまでまだまだまだまだあるだろうけれども、だからこそ“なりあがり”のし甲斐があるってぇもんだ!

変わらぬ姿勢でこれからも走り続けてもらいたい。

まだまだ!

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コメント

嬉しいお祝い。ですが体的には過酷な記念日だったみたいですね。関本戦だけでも厳しいのに…。

大日本観戦時の休憩時間で平成極道コンビから買ったゆでたまご。食べ終わっても、極道コンビの絵があるケースごと、捨てずに置いています…。

投稿: ばーにんぐK | 2015/07/18 01:11

ばーにんぐKさま、きょんばんは!

ホントに過酷でした…。
彼のような存在があるからこそ、スターやヒールは輝けるし、ファンも改めてプロレスの凄味や、グッズの制作されることのスゴさを実感できます。
「たまご止まりでなかなか極道Tシャツをつくってもらえない…」
と嘆く姿なんかを見たりすると…!

だからたまごもスゴいことなんですよねっ。オリジナルパッケージですものっ。

投稿: かんげ | 2015/07/21 19:03

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