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2015/07/13

中途半端な予知はいらない

各地で火山が噴火し、地震が多発し…こうなると終末思想的なものもはびこるというもの。

雑誌やネットには、「災害対策」記事ならまだしも、「日本沈没シナリオ」記事まで載ったりしていて…ちょっと気が滅入る。


同じように不快・不安に感じるものが、有史以降から我々の間で続けられているであろう、“地震予知”や“噴火予知”の類だ。


全て結局後付けだし、“ヘタな鉄砲”のように連発する人も多く、それを目にする度心がザワザワしてしまうのだ。

自分だって、
「さっきの夕方の雲見てわかった。ちょうど20日後の同じ時間に、関東地方にとてつもなく大きな地震が起きます…くれぐれもお気をつけて。」

なんて毎日言い続ければ当たるかもしれないというものだ。


予知学者には、
「予知するのは1年に1回まで。」
なんて決まりごとができないだろうか。

中途半端に周囲を不安にさせるのではなく、研究者人生をかけた渾身の、本気の、仕事をしてもらいたい。

それで何度か失敗したら、そのペナルティとして休業させるとか。

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