« 小田急線レベル | トップページ | ふなっしーのところ »

2015/05/01

生きざまを見た

45分の激闘の直後、倒れたのが2012年の8月。

そしてその脳梗塞から奇跡の復活を遂げたのが2014年5月。

あれから1年。

プロレスラーGENTAROが、ついにトップのベルトに挑戦した。


相手は若きデスマッチチャンピオン・竹田誠志

蛍光灯や画鋲の散乱する不利なリングでも、彼は意地を見せ、らしさを出し、敗れてもなお己の生きざまを見せつけた。

自ら受け身!

掲示係

チャンプの攻撃はかくも厳しく

それでもあきらめない!


残る言語障害で、マイクを握っても、言葉は出てこない。

けれども体がある。
気持ちがある。

生きざま


素晴らしいものをみせてもらった。

|

« 小田急線レベル | トップページ | ふなっしーのところ »

スポーツ」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

プロレス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 生きざまを見た:

« 小田急線レベル | トップページ | ふなっしーのところ »