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2015/04/06

かの断面の彗星

世はキャラクター飽和状態。

現代の文化の発展、経済の発展、そしてキャラクタービジネスの発展により、アニメキャラにマスコットキャラ…
短期間のうちにあまりに多くのキャラが誕生したため、同じような・似たような存在が乱立してしまっている。


かのディズニーひとつをとっても、プーさんさんというクマキャラクターの大御所がいるというのに、ダッフィーという同じクマのキャラクターをゴリ押しデビューさせてしまうほどだ。


モチーフや、アイデアの枯渇…。
もはや世界的な問題だ。


そんな中2013年、彗星の如くこの業界に登場したのが、

“KIRIMIちゃん.”だ。

なんて挑戦的…!


あの恐ろしいまでに不安定なフォルム。
加工食品をモチーフとし、「食べられることを待っている」という設定。

そのアイデアと、サンリオの思い切りのよさに、初めて見た時は震えたほどだった。


そんなKIRIMIちゃん.の展覧会が、渋谷パルコで開催されていた。

インパク知

ロースちゃん…


個人的には、ぬいぐるみにしてしまうとかわいくなり過ぎてしまい、その衝撃と違和感が和らいでしまうので、イラストが好き。
もしくは着ぐるみ。

そしていつかかっぱ橋あたりの食品サンプル職人プロデュースで、
“SRG(スーパーリアルグレード)KIRIMIちゃん.”
とか、実現しないだろうか。

なぜかロケ

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