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2015/04/12

どうして酔っぱらわない日と酔っぱらう日があるのか

お酒を、何杯飲んだって酔わない時もあれば、一杯飲んだだけで酔っぱらう時もある。

これは一体どういうわけなのだろう体調によるものなのかな、と思っていたが、自分の場合はどうやら肉体的なことよりも精神的なものによることがなんとなくわかってきた。


なじみのお店でとか、おひとりさまで静かにとか、仲のいい友人とで飲んでいる時はあまり酔わないけれど、
はじめて行ったお店でとか、自分が盛り上げなきゃいけない飲み会でとか、慣れない人と飲む時などでは、泥酔することが多い。


“緊張感”
そうきっとこれ。

緊張をほぐすためか、他人の話を聞いている時の手持ちぶさたを解消するためか、とにかく普段の自分のペースを崩してしまうのだろう。


しかし本当に酔うべき時は(酔っていい時は)前者であり、酔うべきでない時は(酔ってはいけない時は)後者であり…
改めてダメ人間なことを露呈させてしまったわけだ。

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