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2015/01/09

歯歯歯歯…とは笑えない。

 日本マクドナルドの一部店舗で商品に異物が混入していた問題が相次いでいることを受け、同社は7日、都内で会見を行った。昨年8月から今年1月までに消費者から寄せられた苦情のうち6件を公表。そのうち混入経路が明らかになったのは1件だけ。中には子供がケガしている事案もあった。期限切れ鶏肉問題の影響で業績が冷え込む中、経営に大打撃となりかねない事態だ。
 会見冒頭、日本マクドナルドホールディングスの青木岳彦上席執行役員らは「深くおわび申し上げます」と謝罪。続けて、詰めかけた100人以上の報道陣に対し、異物混入に関する苦情の調査報告について説明した。
 この日言及したのは6件。そのうち原因を特定したのは、昨年12月19日に福島県郡山市の「マクドナルド4号線郡山安積店」で販売されたデザート「サンデーチョコレート」の事案のみ。店内でデザートを製造する装置の部品の一部が破損したことが原因で、プラスチック片が混入したという。商品を食べた子供が口の中を切るケガをしていたことも明かした。
 昨年8月に大阪府の店で販売したフライドポテトに人の歯が混入していた事案については「(歯を油で)揚げた形跡がなかった」とする分析結果を報告。「混入経路は不明」と、苦情を寄せた客にしたものの「納得していなかった」という。工場や店舗での混入を疑う声には「可能性をつぶしていくしかないが、その中では(混入は)考えがたい」と歯切れが悪かった。(後略)
 (15.1.8『スポニチアネックス』))

報道にも流行があって、必要以上に大きく騒がれているのはわかっているのだけれども、かつて国民の全員が大好きだったマクドナルドという企業は今や全国民が目の敵にしている対象にまで堕ちてしまっていたという現実に衝撃を受けた。

ネットの世界では数年前の、
“カウンター上部のメニュー非表示騒動”
辺りからバッシングが始まったように思うが、例の通りテレビ業界がネットの後追いをし、報道を加速させ、今日では老若男女が攻撃の対象としてしまっている。


それにしても、ビニール片などの混入はしょうがないとして(騒ぎ過ぎだと思う)も、“人間の歯”の混入だけはどうにも理解できないし、気持ちが悪い。


試しに、
「誰の歯だったらポテトに入っていても大丈夫だろうか。」
を考えてみたが…

たとえ綾瀬はるかの歯が混入していたとしても、やはりいい気分はしなく…

イヤ、そもそも綾瀬はるかの歯が外れるはずはないのだが。


とにかく、この件だけは真摯に対応をし、その原因を解明してもらいたいものだ。

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