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2014/12/25

歓喜のブラッドクリスマス

プロレスリング・フリーダムズ後楽園ホール大会は、聖夜恒例の葛西純プロデュース興行だった。

デスマッチデビュー間もない正岡大介の、団体プッシュが露骨過ぎてどうにも腑に落ちない。

「持ち込み」や「+α」の冠のない正調の蛍光灯デスマッチにおいて別のアイテム(画鋲)を出してくるのも、メイン大熱戦の後にリングに上がるのも、正直、少なくとも3年は早いと思った。

いい選手だとは思うんだけど


メインでは、竹田誠志葛西を破り戴冠!

ガラスボード、カミソリボード、さらにはノコギリボードまで持ち込まれた、壮絶な死合い。

はじめのクラッシュは竹田!

背中が…!

2人の本領は流血してから


心の師弟…2人の関係性があるからこその、まさに聖戦であった。

ラダーも使う!

ロッキンポ!


それを制した竹田には、このフリーダムズのベルトを巻いたまま・登坂社長を苛つかせたまま、大日本プロレスのリングにも上がり、同団体の王座も奪取してもらいたい。

そして血まみれでデスマッチ界を闊歩し、2015年をクレイジーキッドの年にしてもらいたいものだ。

2人の世界

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