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2014/11/11

自分は腐った水か、腐ったキャベツか

満員電車で密着したおじさんから漂う加齢臭…辛いですよね。

何とも言えない、例えるのが難しい激臭だけれども、この加齢臭、2パターンの臭さに分類でき例えられる気がするのだ。(ずっと前から思っていた)


1つは、
“古い団地の貯水槽の臭い”

もう1つは、
“廃棄のキャベツ畑の臭い”


ちなみに自分は…
自分の臭いというのは、自分ではわからないものなのだ。悲しいことに。

それを認識できたのは30歳直前まで。
ふとそれに慣れてしまったことに気付いた時、自分はおじさんになってしまったことを実感したのだ。

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