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2014/09/04

道は分かれた

夏の終わりの風物詩、FREEDOMS葛西純プロデュース興行、
“PAIN LIMIT デスマッチトーナメント2014”へ。

「これで最後」とうたわれたトーナメント。
初夏にアメリカCZWのデスマッチトーナメント、“トーナメント・オブ・デス”を制覇。
9月後半には団体のシングル・タッグ王座に挑戦が決定済。

準決勝ではまさにリミッターの外れた試合で前回優勝者の竹田誠志を下し、葛西の優勝は盤石かと思われたが…

前の試合の蛍光灯そのまま

狂った死合いになりました

決勝へ!


それをすくったのは、ジ・ウィンガー!

決勝戦はノーキャンパス&ガラスボードデスマッチ

ダイビングセントーン3連発!

レジェンドの意地!


アメリカで伸びていた鼻を折られたクレイジーモンキーは、改めて来年、ワールドワイドな新しいカタチでのデスマッチの祭典を開催することを宣言した。


それにしても最近葛西氏がよく口にするのが、
「葛西純のデスマッチが見れるのはフリーダムズのリングだけ」
という言葉。

今日も、
「どこぞのデスマッチ団体のデスマッチとは違う〜」
という発言が飛び出した。


今夜のメインのカードを見てもそうだし、これは今まで大日本プロレスの衛星団体的に見られがちであったFREEDOMSの、ひとり立ちへの強い決意表明に感じたのであった。

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