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2014/08/15

DEATHMATCH DORAGON 15th

今夜は大日本プロレス伊東竜二デビュー15周年記念興行。

大日本の今の繁栄は、この伊東の存在から。


私も正直、
「うさんくさいトコだな…」
とずっと思っていた同団体の見る目が変わったのが、彼がチャンピオンになってから。

泥臭く無骨な団体に・デスマッチという血の池の真ん中に、一輪の花のように咲いた、
“プロフェッショナル”や“レスリング”や“才能”、そして“未来”を、感じたからであった。


そこから団体の看板を背負い、たくさんの傷を負いたくさんの血を流し、第一線を走り続けてきた毎日。


そして今夜メインイベントで、1年の闘病生活に勝ちデスマッチ復帰戦を迎えた、アブドーラ・小林と蛍光灯300本デスマッチ。

2人のデスマッチ、大日本のデスマッチ

容赦なく!

1年間闘ってきた男の意地

さすがにシンドそうだったけれど、それ以上の充実感が


まさに、

「伊東竜二ここにあり」
「大日本プロレスのデスマッチここにあり」

の血みどろの戦いを制し、改めて、

「15周年はあくまでも通過点」

と宣言した。

帰ってきた!スローイング!

まさに倍返し

締めは正調ドラゴンスプラッシュ!

「小林!一緒に歩んでいこう!」


下を見れば、若い芽は確実に育ってきている。

自身壮絶な闘いをくり広げてきて、来る日も来る日も体を痛めつけ、もはや満身創痍…
彼の背中からは、幾多の修羅場を乗り越えてきた傷と凄味、そして時にはデスマッチファイターとしての哀愁を感じることさえある。

だけれども、だからこそ、まだまだ伊東には、何よりも雄弁なその背中で、大日本を引っ張り、厳しい戦い怖いデスマッチをみせ、下の選手の高い壁であり続けてもらいたい。

まだまだ未来を、あの時感じたワクワクを、できる限り見せてもらいたい。

何年経っても、伊東竜二の存在は、大日本プロレスの未来なのだ!


おめでとうとありがとう


おめでとう15周年、そしてありがとう、デスマッチドラゴン!

まだまだついて行かせてくれ!

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