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2014/08/20

自然との付き合い方

 土砂崩れが発生した広島市北部には記録的な雨が降り続いた。気象庁によると、広島市安佐北区三入では降り始めの19日午前11時から、20日午前6時までの総降雨量(アメダス速報値)が計243.0ミリに達した。1976年の統計開始以来、24時間降水量が観測史上1位となった。日本海に停滞する前線に向かい、南からの暖かく湿った空気が流れ込み、猛烈な雨を降らせたという。
 広島県内は雨の峠は越えたが、20日昼前までに土砂災害、昼過ぎまでは河川の増水や氾濫に厳重に注意するよう、気象庁は呼びかけている。
 (14.8.20『毎日新聞』

ここ3年くらいニュースや天気予報で、
「観測史上最大の〜」
なんて言葉を毎年毎シーズン聞いている気がする。

記録は塗りかえられるものだけれども、こんなに頻繁に!?
まるで昨今のお天気は全盛期のブブカのようだ。


気になるのは、この異常気象のようなものが、
“相変わらず異常なのか”

それとも、
“もはや当たり前のものなのか”

ということだ。


場合によっては我々は、生活環境を根本から見直さなければならなくなるのではないか。

こんなにも災害が多いと、人はもっと自然を忌み、場合によっては広げ過ぎた自分たちの生活の範囲を狭めるなんてことも必要になるのかもしれない。

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