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2014/07/26

ジャイアントの脅威

大日本プロレスはリーグ戦「一騎当千~strong climb~」準決勝・決勝開催で、ストロングBJ、ここに極まれり!

裕向のヒザ殺し

痛みに耐えてジャーマン!

ワイルド!

リアルビッグブーツ


強い、とにかく強かった、石川修司

“相手を痛めつけるプロレス”
がまさに彼のスタイル。

痛みの伝わる瞬間の数々…特にえげつない2階からのヘッドバッドと、ニーは、客席も青ざめるほどだった。

いざ決勝戦

ストロングBJの象徴

終盤、ドンドンヒザが鋭角に…!


試合後、改めて、一騎当千優勝者として、
「どちらがベストでスーパーな石川か!?」
チャンピオン・石川晋也に挑戦を表明した。


はたして若き王者はこの高過ぎる壁を超えられるのか…。

はじめ自分は、
「一騎当千を優勝した修司を倒し、晋也がさらなるレベルの王者へ…」
と希望を含めた青写真を描いていたが、今夜のあまりの強さと完勝劇に、王座防衛の光景が全然イメージできなくなってしまった。


大日本プロレスのリングでの石川修司は、でかくて、強くて、怖くて、本当にのびのびと暴れ回っていて、頼もしい限りだ。
正直、それは自身の団体で試合している時よりも魅力的に感じるほど。

デスマッチヘビー、タッグ、そして世界ストロングヘビー。
史上初のBJW認定ベルトのグランドスラムが、近くなってきた…!

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コメント

でかい上に鋭角に入る重い膝…まさに脅威。
一度でも生で石川修司の試合を見ると、その強さに圧倒されてしまうほどです。プロレス界にもっと響くはずと思えますね!
石川晋也は防衛できるのか?関本は巻き返せるのか?ストロング戦線の激化に期待です。

投稿: ばーにんぐK | 2014/07/30 01:09

ばーにんぐKさま、きょんばんは!

やっぱりデカいのって、スゴいですよね、素晴らしいですよね。
しかも動けますから…!
改めて修司と、佐藤耕平は、インディーの枠に収まらない素材だと思いました。

だからこそ、「この2人を誰が倒すのか」、あれこれ妄想してしまうのがプロレスファンの性というものですよねっ。

投稿: かんげ | 2014/07/30 16:54

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