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2014/05/05

柔と剛

大日本プロレス横浜文化体育館大会で、石川晋也×関本大介のBJWストロングヘビー級選手権試合が行われた。

時計の針を戻してはいけない!


今年入ってすぐの関本のケガによる欠場により、空位になった王座に着いたのが、この石川。

しかし先月復帰した関本が、あっという間に王座挑戦権を得る。


もし今日ベルトが移動なんてことになったら、この半年弱は何だったのか、ストロングBJとは何だったのか、石川晋也とは何だったのかと思われてしまう状況だったが…

これ以上ないドッシリ感

ドロップキックもイイけど延髄斬りもイイネー!


若きチャンピオンが意地を見せた。


関本超えを達成し、ようやくスタートラインに立った王者。

次の挑戦は、今怒涛の連勝を重ねているツインタワーズか、それともワイルドか…
何にせよ今まで以上のイバラの道。
心して歩みを進めていってもらいたい。

スタートライン


それにしても、パッと見“剛”に見える関本大介であるが、彼のファイトを見れば見るほど“柔”のプロレスラーだということを思い知らされる。
器用で、何でもこなせるファイターなのだ。

逆に“柔”に見える石川晋也こそ、“剛”のレスラー。
クールに、ガンコに、我が道を我がファイトスタイルを貫くタイプ。

おもしろきこの逆転(?)現象…
幾度となくくり返されているが、まだまだもっと、この2人の戦いを見ていきたいと思った。

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