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2014/05/18

今再び、“メジャー×インディー”

昨年から怒涛の勢いで走り続けていた木高イサミがついにストップ。

ユニオンプロレス後楽園ホール大会のメインで、自身の団体の至宝を、佐藤光留に奪われた。

イサミが負けるところを見るのは久しぶりだったので本当に驚いた!

足攻め!これでもか!

完敗だった…


問題は試合後。
光留にこき下ろされるユニオン勢。

「あんなベルト、これっぽちの価値もねぇ!」
「自称プロレスラーども」
「低いハードル」

それはユニオンプロレスだけにとどまらず、インディープロレス全体への挑発のようにも感じられた。
イサミは今、BJWのチャンピオンでもあるからね。


パンクラスという立派な団体に庇護され生きてきた、メジャー側の人間のこのセリフ。

それはかつての“長州力によるインディー批判”のように感じられるほどだった。


だからこそ、そこで多くのレスラーが下を向いてしまったのが悔しかったし、そんな空気の中リングに上がってきた、ミスターパーフェクト・福田洋の勇気には感心した。

若手ながら確固とした世界観を持つ彼の挑戦は、大きなリスク伴っている。

ほとんどムシされたけどね…


だからこそ彼を、応援したい!
インディーの意地を見せてやれ!

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