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2014/04/01

やっぱりマッスルビーナス

先の本ブログの記事。

〈カコキジ〉○「マッスルビーナス解散」(14.3.30)

主張し合いぶつかり合い、熱く美しく解散の花道をつくった、マッスルビーナス、
志田光
藤本つかさ


…さて残るもう1人。

松本都


本日開催の崖のふちプロレス第13戦は、フリーになったばかりの志田光を迎えての一戦。

「志田ちゃんは正直世の中をナメてる!フリーはそんなに簡単なものじゃあないぞ!」

と言い放った代表は、早速難関ファミコンソフト『魔界村』を取り出し、記念すべき志田デビュー初戦に黒星をつけさせる(×レッドアリーマー)。

基本的にたどりつけない


さらに通常のプロレスの試合になると、頭が割れるんじゃないかというほど強烈な竹刀攻撃を頭部に受けまくり、轟沈。

ヒザ健在

引くくらい強烈だった…


しかし負けながらも相手をそして自分を、さらには歌のプレゼントとして呼び込んだ“朋ちゃん”をも光らせるという、なんちゃってフリーの先輩としての大器っぷりを見せつけたのであった。

ボロボロ…

意外と歌うまい


ちなみに曲は、『 I'm proud』と突然の『DEPARTURES』。

代表の大きな愛に包まれ、かねてから絡みたくないと語っていた崖のふちワールドに触れ、そのあたたかさに感動したのか今後のレスラー人生の厳しさを感じたのか、後楽園でも涙を見せなかった志田が、涙を見せていた…。

涙


ホールが過去の清算なら、今夜の蕨は未来への糧。
強烈な背中のプッシュだった。


こうして見ると改めてマッスルビーナスの3人は、素晴らしいバランスのユニットだったなと感心したのであった。

志田光
藤本つかさ
松本都

彼女たちは、過去も未来も美しい!

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