« その思いが大きい方が勝つ! | トップページ | いきつけの閉店 »

2014/04/29

BJNight

昨年から再始動した大日本プロレスのファンクラブ、今日はそのトークショーだった。

主役は大日三銃士と平成極道コンビ。
司会が百戦錬磨の登坂社長のため、パキパキと素晴らしい進行でレスラーの普段聞けない話がたくさん聞けた。


レスラーが惚れるレスラーの話。

三銃士の微妙な先輩後輩関係(「“河上ケンシロウ”“岡林ラオウ”“石川トキ”」だそう)。

オカピが欠場中で焦っている、しかし今年の目標は「漢字の書き順を正しく覚える」という話。

また北海道巡業直後とあって、グレート小鹿会長が選手全員を犠牲にして日の出と鹿を追いかけたという珍道中報告なども。


おだやかな、ファンクラブ主催らしいいいイベントだった。

ピッサリ焦らずがんばってもらいたい


終了後はそのまま、横浜日ノ出町の“横浜プロレス酒場YAMARYU”へ。

今夜は店主がまさかの出張のため、急遽、神谷日韓星野・稲葉による
「プロ野球ファンミーティング」
が開催され、狭い店内大いににぎわっていた。


デーゲームで出た荒波のグランドスラムをたたえる神谷選手

カープの絶好調に笑いが止まらないくせに、鳥谷のホームラン目撃にうっとりする浮気性の日韓さん

ファイターズマリーンズ戦6連敗にピリピリするアニキ、など…。

おいちゃん不在の妙


大日本プロレスは、選手とファンの距離が近い。

だけれども、選手関係者はみな、戦いにもファンサービスにも真摯。

これがこの団体の素晴らしいところなのだ。


だからこそファンの側もそれに応えるために、崩しがちなバランスを保ち、同様に熱く真っすぐに団体を応援しなくてはならないと思うのだ。

|

« その思いが大きい方が勝つ! | トップページ | いきつけの閉店 »

「プロレス」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ジャギはさすがにいませんね…(?)

最後のかんげさんの一文にファンの節度を感じました。選手とファンとの距離感を勘違いしては、良いプロレス空間を作れませんね…。
間に一線を引くからこそ、目の前の光景に驚き燃えたいものですね!

投稿: ばーにんぐK | 2014/05/04 02:03

バーニングKさま、こんばんはっ。

最近特に、強く強く思うようになりました。
リングを下りたレスラーもステキですが、やはりリング上での光景が全て。
それを至上のものにしないと。

どこの団体でもそうでしょうが、やはり距離が近くなる途端勘違いする人はいるようで…何をしに来ているの?と聞いてみたくなります。
純粋にプロレスが好きで、プロレスを応援するために我々はいるんですよね!


ちなみにジャギは…たぶんフランク篤。

投稿: かんげ | 2014/05/07 12:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/86993/59570704

この記事へのトラックバック一覧です: BJNight:

« その思いが大きい方が勝つ! | トップページ | いきつけの閉店 »