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2014/02/25

彼について悩むことも快感の一部なのだけれども。

『タモリ論』のヒットと『笑っていいとも!』の終了発表以降、“タモリ評論本”がたくさん刊行されている。

タモリタモリタモリ


が、評論すればする程、タモリという人物がわからなくなるような気がするのだ。


お笑い芸人でも文化人でもない異質の存在、野望があったんだかやる気がないのだかわからないその出生と人間性…
この、元々カタチのないものを、ムリヤリ型にはめているカンジ…

それはまるでカゴで水を汲んでいるような行為。


この時点でもう、みんなタモさんの掌だ。

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