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2014/02/06

マッチング

 毎日新聞と立命館大は東京都知事選でのネット選挙共同研究で、毎日新聞が1、2日に実施した電話による世論調査と、都内の利用者と推定できるツイッター(短文投稿サイト)のツイート(つぶやき)を比較した。世論調査で最大の争点を聞いたところ、回答者の30.6%が「景気と雇用」を挙げ、次いで「少子高齢化や福祉」が多かったが、ツイッター上では「原発」についてのつぶやき数が最も多かった。
 つぶやきの集計には「ジー・サーチ」社の分析ソフト「ガーネット」を使用。プロフィル欄で「東京」「TOKYO」が含まれる利用者のつぶやきを都内在住と推定し、世論調査の実施期間と同じ1、2両日のつぶやきを、政策に関連する言葉など15件について調べた。世論調査とつぶやきは性格が異なるため、単純に比較はできない。
 「原発」に言及したつぶやき数は約2万8000件と最多。次いで五輪(約8800件)が続き、子育て・年金▽雇用・景気▽震災復興--の順となった。
 それに対して、世論調査では「原発・エネルギー問題」が最大の争点と答えたのは、回答者の14.7%の3位だった。最多の「景気と雇用」の半分以下にとどまっており、ネット上のやりとりと世論との温度差も見える。
 毎日新聞と立命館大が2013年参院選で行った共同研究では「原発」のつぶやきが多い要因として、原発問題に関心を持つ個人や団体など特定の層が活発につぶやきやリツイート(転載)を繰り返しネット上で拡散している実態が確認されている。(後略)
 (14.2.4『毎日新聞』

昨年華麗に都民となった自分にとって、今まで以上に興味深い都知事選だ。


それにしても、投票したいと思う候補者がいなくて悩んでいる。

何というか、みんな話すことが、思想が、極端過ぎて…どうにも信用できる人がいないのだ。


そんな中、毎日新聞『毎日新聞ボートマッチ「えらぼーと都知事選」』は非常におもしろい。

毎日新聞ボートマッチ『えらぼーと都知事選』


(候補者と同じ)アンケートに答えるだけで、自分と考えが近い候補者を教えてくれるのだ。

…ふむふむ、なるほどー。

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コメント

全然関係なくて、もしかして興味もないかもしれませんが、
この間、カルロス天野さんと飲み屋で一緒にない話ました!
めっちゃいい人でした~~。
本当に関係なくてスミマセン。。。

投稿: まんちゃん | 2014/02/13 15:45

まんちゃんさま、きょんばんは!

おっおー。
なかなか男前だったでしょう…アッ違った!

投稿: かんげ | 2014/02/14 16:38

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