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2013/10/01

ゴジラ立場ねーなー。

レッドカーペットに行きながらも見に行けていなかった映画、

『マン・オブ・スティール』

をようやく鑑賞した。


序盤から、滅びゆく異星の様子や民のクーデターをこれでもかこれでもかというほどCGで見せつけられ、イヤな予感がしていたのだが…


時が流れ、舞台が地球になってもそれは変わらず。


CG感満載のアクションシーンは、マンハッタンの、そして地球の何もかもをブチ壊す、ただただド派手で退屈なものだった。

スーパーマンはゴジラの立場が無くなるほど街を破壊。
人々は次々に巻き込まれ死んでいき、途中からまるでパニックムービーのようであった。


ただしかし、本筋のストーリーは秀逸なのだ。

かの有名なスーパーマンの出生の秘密と、成長期の苦悩。

そして家族愛。
2人の父親、ケビン・コスナー、ラッセル・クロウがいい役どころなのだ。


主役のヘンリー・カヴィルは、シーンやコスチュームによって雰囲気や表情が変わり、見ていて飽きない、不思議な魅力を感じた。
最後の、いや最初の、クラーク・ケントがあのクラーク・ケントになる出勤シーンでのメガネ姿は大いに萌えた。


だからこそ、色々悔しい作品だった。

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