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2013/08/29

ロッキンポ!

プロレスリングFREEDOMS後楽園ホール大会、「デスマッチトーナメント2013」へ。

今年のデスマッチTは公約や遺恨の無い、まさに純粋な“強さ”や“デスマッチ愛”による戦いとなった。


そのため今日準決勝に勝ち上がってきた4人は、まさに勝ち上がるべくして来た精鋭揃い。

血で血を洗う熱戦がくり広げられ、その末、真っ赤に染まったキャンバスに最後に立っていたのは…竹田誠志

念願


しかも今まで幾度となく戦い超えられなかったダムズ現チャンピオンの佐々木貴、そしてデスマッチファイターとして憧れ、背中を追い続けて来た葛西純を倒しての優勝だから、素晴らしい。

やっぱりスープレックス

ロッキンポ!


メイン終了後、
「デスマッチが大好きだから、まだまだデスマッチ=竹田誠志にはさせねぇ。葛西純が滅びる時、デスマッチも滅びるんだ!」
と言った葛西に対して、竹田は今までの感謝の意を述べながらも、

「ふざけんじゃねぇ!自分がデスマッチを変えてやる!」
そして客席にも「ついて来い!」と宣言し、自身のデスマッチ愛を証明したのであった。

キ○ガイ2人


思えば2009年における最侠タッグの優勝・タッグタイトルの奪取という鮮烈なデスマッチデビューはあったものの、それ以降、特に最近はチャンスはあれども詰めが甘く、タイトルとは縁遠い現状であった。

本人のマイクでも殊葛西に対して、「何度やっても勝てなくて、葛西のコピーと呼ばれたままで終わるんじゃないか。」という苦悩もあったようだ。


お互いが様々なものを背負い、満身創痍で、色々なものが拮抗する中での、この刹那的でもある尊い1勝。

死闘でした


ただ2人ともまだまだデスマッチを愛し続けるし、今夜だけで超えた超えないなんてこれっぽっちも思っていないだろう。

世代の意地の張り合い、竹田葛西のデスマッチは、続く!

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コメント

今年もこのトーナメント、大阪に来てくれたのですが、観戦できませんでした、残念。
ひとりひとりの意気込みを、雑誌やかんげさんのブログ記事で確認できただけでも「凄いな…」と感じてしまいました。
やはりシングルの争覇戦は燃えますね!

投稿: ばーにんぐK | 2013/09/03 23:15

ばーにんぐKさま、きょんばんは!

そそ、大阪大会もありましたね。
毎年ハズレのないシリーズなので、ぜひ来年はっ。

そして今年は特に、若い竹田というレスラーの思いが血まみれの中成就した思い出深いものになりました。
燃えましたっ!

投稿: かんげ | 2013/09/04 19:27

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