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2013/08/27

ヨコハマ

日曜日、置き土産のように投票に行った横浜市長選挙であったが(転出届が同日付けであったため受付で結構モメたが、結局投票可能だった)、どの候補者にも不満があり…結局、消去法で決めたのであった。


落選した候補者が強く掲げていた中学校給食導入は、家庭による食育放棄と市政によるお金のムダだと思っている。


しかし再選された林市長に対しても、“街づくり”に関して全く賛同できない部分がある。

元々横浜は、元町・山手や再開発地域などとても古い歴史がある街やキレイなところは大事にするクセに、伊勢佐木町や野毛、そして旧赤線地帯に代表される昭和の風景とゴチャゴチャした街をないがしろにしてきた。


地元の人に聞いたのだが、ここ数年、関内駅の利用者数が減少しているのだという。

これでもし彼女の推進する市庁舎の再建・移転が行われてしまったら、ますますこの現象は顕在化することだろう。


野毛や日ノ出町黄金町、そして地域の商店街のような味のある街が無くなって、横浜がみんなみなとみらいになってしまったら、全然おもしろくないじゃない!


別にね、何かしてくれっていう訳じゃないんだ。

ほっといてくれれば。

ジャマしたり、壊したりしなければ。

今まで生きてきた街は、人は、これからもがんばって生き続けるから。


だからヨコハマには、街に、そして人に、優しくあって欲しいと願うのだ。


 横浜市長選で再選を果たした林文子市長(67)は26日、横浜市選挙管理委員会の当選証書付与式に臨み、池谷泰一委員長から当選証書を受け取った。
 林市長は「身の引き締まる思い。2期目に当選し、本当の市長にしてもらったと思う。全力で取り組む」と再選の喜びを語った。林市長は「既成概念にとらわれず、新しい都市づくりなどを進めたい」と2期目への意欲を語った。
 当選証書を受け取った後、林氏は中区の事務所で当選報告会に出席。多くの支援者や市議が集まる中、「これからの4年が本当の勝負。厳しい市政運営だが、オール横浜でやれば怖いものはない」と、支援への感謝と今後の抱負を語った。
 (13.8.27『カナロコ』

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