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2013/08/12

ダークホース

お盆休みはいかがお過ごしでしょうか。

私は相変わらず暦通りの生活を送っています。


部署を丸ごと留守にすることはできないので、小さい会社だと同部署の他の人と夏休みをズラさなければならない。

そのため「特にこれといった予定があるわけではないんですが…」という私のような人間は、故郷や家庭のある人を優先させるため、どうしてもそれが後回しになってしまう。


おまけにそんな周りの“夏休みをとるからスケジュール”で、ここ最近はバタバタ…後々訪れる夏休みの存在だけを生きがいに、あくせくの日常に耐えている。


それにしても、日本が暑い。

最近ひっとりと多治見の存在感が薄れ、群馬の両雄・熊谷館林の一騎討ちかと思われていた“日本最高気温地点争い”であったが、ついに盆地王・山梨甲府市が名乗りを挙げ、一気に大混戦に。

しかしそんな三傑をあざ笑うかのように、颯爽とあらわれ、日本最高気温をマークしたのが、高知県四万十市

四国の一部地域も“夏暑くて冬寒い”過酷なところだとは聞いていたが、まさかここまでとは…!
突然のダークホースの出現に驚いている。


ここで気がかりなのは水不足だ。

8月後半や9月になって、ようやく夏休みだー!暑いからプール行くぞー!と出かけたのに、水不足で休業中…なんてことになったら、夏を追いかけたまま現実に帰って来られなくなるぞと今から心配している。


 きょう12日も、西日本と東日本を中心に猛烈な暑さとなり、12日午後1時42分、高知県四万十市江川崎で41℃を記録し、国内最高気温の記録を更新した。
 勢力の強い太平洋高気圧に覆われて強い日射しが照りつけ、更にフェーン現象が加わった地域で記録的な気温の高さとなった。
 高知県四万十市江川崎では3日連続で40℃を超え、連続記録としても全国で観測史上初。
 また、都市部でも気温が高く、最高気温は、大阪市が38.2℃で猛暑日は6日連続、東京都心が35.8℃で3日連続となった。
 午後5時現在、30℃以上の真夏日となった地点数は706地点で、きのう11日に続き最多記録を更新し、全国の7割を超えた(927地点中)。35℃以上の猛暑日地点数は243地点だった。(後略)
 (13.8.12『ウェザーマップ』

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