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2013/07/28

ブロークンハート…

お店に入って、接客態度が悪い人に出会ってしまった時、客側なのに傷つくのはなぜだろう。


最近部屋さがしをしているので、大井町の某チェーン不動産仲介業者に入った。

階段を上がって自動ドアを開けた途端から、「なにか?」と言う女性スタッフの死んだ魚のような目に、イヤな予感が漂う…。


お客様カードに個人情報と希望を書き込み、ポイッと出された物件は、全然条件と違うところ!

(無いのか?)

「ポイッ。」

(あっあるんじゃん!)

「ポイッ。」

(また違うところ…)


「お客さまの条件ですとぉなかなか少ないんですけど〜。」

何でそんなめんどくさそうなの!?
もう帰る時間だった?

と、いうわけで、そそくさとその店を後にするのだった…。


怒りと悲しさと哀れみの混じった、何とも言えなく辛いこのブロークンハート。

レストランでもそう、タクシーでもそう、こういう時、客側なのに何でこんな思いを抱いてしまうのであろう。


きっとこれは、人と人だから。

仕事としての「接客」という前に、人と人とが面を向けて話をしてるんだもの、そう簡単に割り切れないってものだ。

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コメント

お部屋探しですか?

あの手は接客最悪の人が多いですからね。

独立とかですかね??

投稿: ふじ | 2013/07/30 15:49

ふじさま、きょんばんは!
イヤイヤ、ただの住処探しですよ〜。

しかし大昔に部屋さがしした時もそうでしたが、不動産屋の接客はまるでエンジェルフォール並の落差ですな!
逆に悪いとこ多いから、普通の人に出会うと天使に見えたりして…。

反面教師として私も学ばなきゃぁ。

投稿: かんげ | 2013/07/30 17:19

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