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2013/07/26

最期のニヤリ

大日本プロレス後楽園ホール大会へ。

ツカが、よくなってきた。

やっぱり男前!


この表情!

WNCの新人デスマッチファイター高橋に完勝。

高橋も、ファンの思いを背負うまでには時間がかかると思うが、とても血みどろの似合う選手。
がんばってもらいたい。

バックボーン柔道?


石川修司ד黒天使”沼澤邪鬼のタイトルマッチ前哨戦は、結果的にはヌマが勝利をおさめたが、やはり際立つのはチャンピオンの強さ…!

デケェ…


そんなデスマッチの好試合を抑えて、今夜のメインに立ったのは、関本大介と、

戦前ほとんどの人がチャンピオンの防衛を予想していただろうが…
はスピードや空中戦だけじゃなく真正面からぶつかって行き、終盤になると関本を持ち上げ!エルボーでふらつかせ!sexボンバーでなぎ倒し!

受けちゃダメだ!

美しきケブラーダ!

真正面から!

効いてる効いてる!


たくさんの「あわや!」の場面をつくったのだった。


厳しい試合。
入場からずっと緊張の面持ちであった挑戦者だったが、最後の最後の関本のラリアットを食らう瞬間、ニヤ−っといつもの笑顔をたたえていた。

試合前から「タイトルに挑戦するのは最初で最後」と言い切っていた彼の、思いや覚悟が弾けた瞬間だったのかもしれない。

大一番仕様、いつもの忍だったら…?


しかしこれを、今がピークでこれからドンドン落ちて行く選手が言うならばうなずける。

まだ若いに、やはりのびしろがあるならば、またいつか今夜のセリフを反故にして王座戦に挑むのは全然かまわないと思うのだ。

だって誰より、関本大介がそう言っているのだから!

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コメント

ただ真摯にタイトル戦に臨む…その形や言葉は人それぞれなんだなあ…と「最初で最後」を口にした忍の記事を雑誌で読んだ時に思いました。
これで最後なのか?いや、観衆の強い希望・願望が最高潮になれば、もう一度、忍が頂点の座に挑む日が来ると思いますね!

投稿: ばーにんぐK | 2013/08/03 00:13

ばーにんぐKさま、きょんばんは!

忍には、やっぱりプロレスに、そして闘いに必要なものは、覚悟なんだなぁと教わりました。

彼のそれはひしひしと伝わってくる、とてもいい試合でした!

ボクらはやっぱり、レスラーの背負ってるものを見ているんですよね。

投稿: かんげ | 2013/08/06 12:34

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