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2013/07/02

情報に端的にたどりつきたい朝

今朝のテレビ朝日『モーニングバード』のトップニュースとして、安藤美姫のインタビューが流れていた。

「子どもを産んでいた」
ということだけは昨夜TwitterのTLで知っていたのだけれども、その他のことを全く知らなかったので、

「あぁ…お母さんになって穏やかな表情になったな。」
なんて思ってもないことをつぶやきながら、テレビを見ていた。


“現在の体調はどうなのか”
“オリンピックには間に合うのか”

そして何より、
“父親は誰なのか”

と、気になることがいっぱいあったのだけれども…


「えっと私は〜…、決断しました。」

「キャアどうしよう!何て言えばいいの!?助けて〜。」

インタビューかと思ったら、ゆったりまったり自分語り!

それを延々と流しているので、全然知りたいことにたどり着かない!


「忙しい朝に何やってんだミキティ!」

と、結局知りたいことを知れないまま出勤時刻。
あわてて家を飛び出すのであった。


「○○さん!あの方とはどうなったんですか!?○○さん!?」

なんてズケズケ他人のプライベートに土足で侵入してゆく、いつもは不快なワイドショーのレポーターも、実は番組をわかりやすくテンポをよくするために必要な要素だったのだと、今さらながら気づいたのであった。


 フィギュアスケートの元世界選手権女王で、14年ソチ五輪シーズンで3季ぶりに復帰する安藤美姫(25)が、今年4月に女児を出産していたことが1日、分かった。同日夜にテレビ朝日系で放送された「報道ステーション」でのインタビューで電撃告白した。父親について安藤は番組内で明かさなかった。来季限りでの引退も明かした安藤は、「ママさんスケーター」として五輪を目指す。
 赤裸々な告白だった。安藤は「4月に赤ちゃんを無事出産して、母になりました」とインタビューで明かした。昨年10月に「赤ちゃんがおなかにいることが分かった」。4月に出産し、3350グラムの女児だったという。テレビには安藤が自宅で赤ちゃんを抱っこする映像も流された。
 (中略)
 父親についてや、既婚か未婚かも明かさなかった。11年世界選手権で2度目の優勝を果たした後、長期休養した。その後に一部週刊誌で、安藤との交際を告白したニコライ・モロゾフ・コーチとの師弟関係を解消。今年5月には写真週刊誌に2季前に引退した元日本代表の南里康晴さん(27)との同せいも報じられ、関係者の間では結婚間近ともささやかれていた。インタビューではモロゾフ氏との関係は「恋人同士だったか?」と質問され、「うーん、いい関係でした。リンクサイドにいると、練習でできなくても本番でできるという気持ちにさせてもらえる存在」と答えた。出産を選択したことに「スケートは自分をここまでしてくれたかけがえのない存在だが、なぜその道(出産)を選んだかというと一人の女の人として」と語った。(後略)
 (13.7.2『スポーツ報知』

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