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2013/03/07

スポーツは美しくありたい

  ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で前回大会準優勝の韓国が1次ラウンドで姿を消した。5日、台湾で1次ラウンドB組の2試合が行われ、韓国は台湾(チャイニーズタイペイ)に3対2で勝利。台湾、オランダと並んで2勝1敗となったが、得失点率に関する大会規定で3位となり、2次ラウンド進出を逃した。
 泣いても泣ききれない。1勝1敗で挑んだ台湾との最終戦。5点差以上をつけて勝たなければ2次ラウンドへの道を断たれてしまう韓国。その焦りがあったのか、何度もチャンスをつかみながらなかなか得点できない。
 4回2死満塁では代打の金泰均が凡退。5回には相手の好中継で得点を阻まれた。8回に逆転したものの、点差は1点。直接対決での得点率と失点率の差で順位を決める大会規定の前に涙をのんだ。「点が入るのが遅かった」と柳仲逸監督。悔やんでも悔やみきれない結末となった。
 “永遠のライバル”である日本の3連覇を阻止しての優勝を狙っていたが、まさかの1次ラウンド敗退。韓国球界、そして自国のファンに与えたショックはあまりにも大きすぎる。
 (13.3.6『サーチナ』

前回のWBCしかり、昨年のオリンピックでのサッカーしかり、どんなスポーツでも日韓戦となると、試合以外の出来事で心がすり減ることになるので、それを体験しないで済んだことに安心している。

クリーンが第一のスポーツで、「対戦したくない」と思うほどの蛮行をくり返す隣国。

マスコミに「宿命のライバル」と書かれるのさえ、腑に落ちないほどだ。


イヤ、それくらい感情的にさせられるってことが、ライバルたるゆえんなのだろうか…
でもあまりに必要以上に・過激にナショナリズムを駆り立てられるのは、やはり間違っていると思うのだ。


と、いうわけで、今回のWBCは、純粋に素晴らしいプレイが見られ、試合が終われば両チームが健闘をたたい合える、そんないい大会になってもらいたい。

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