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2013/01/05

フェスタの本当の利用法(その3)

(つづき)

夜の部は大日本プロレス

新チャンピオン石川修司の勢いがスゴい!

ヘッドバッドやニーでゴツンゴツン!
痛みの伝わるプロレスというか、相手を痛めつけるプロレスで、今日は前チャンプコバも前々チャンプ伊東も、手も足も出ず完敗だった。

このとんでもなく強い巨人を、誰が止められるのだろう…!

楽勝!


メインでは、年末年始大車輪で試合をしていたイサミが、鉄檻&蛍光灯デスマッチで塚本に完勝。

イサミ働き過ぎ


さすがに差があった


そして試合後、“大日本プロレスの未来”と称されるツカに、
「今を、生きな、さい!」
とステキなメッセージ。

しかしツカは、
「お言葉ですが、自分には自分のやり方があるんです!」
と反論するのであった。

「それだけ考えてりゃ大丈夫だ」


それにしても、あの甘いマスクを持ちながら、ツカはかなりのガンコ者だ。

マイクもそうだけれど、プロレスのスタイルもそう。
自分のペースを崩さず、
「ゴング前から自分がやると決めていたことは、必ず全部やる!」
といったイメージ。

もっとキャリアを積めば、試合中のひらめきがあったり、客席の求めているものが分かったりするのだろうけれど…
レスラーとしてもデスマッチファイターとしても「若手」というたがが外れはじめる2013年、彼にとっては勝負の年かもしれない。

アイアンメイデン


と、いうわけで、今日は幸か不幸かアイスリボン大日本プロレスというよく足を運ぶ2団体が、場所を変えずして観戦できて、よかった。

しかし行けないあしたに、DDTK-DOJOという俗に言う“食わず嫌い”の2団体があって(もう1団体はFREEDOMS)、そちらに触れることこそがプロレスフェスタの醍醐味だったのかもしれない。

格安で“全興行通し券”とかがあったらイイナ!

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