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2012/11/07

今日もプロレスの話

インディープロレス業界を震撼させた、STYLE-Eの選手離脱騒動。

少数精鋭・一枚岩と思われていた団体だけに、各所に与えた衝撃は大きかったように思う。


歌舞伎町“スタンリークラブ”は今週、竹田誠志那須晃太郎柴田正人翔太と、メインイベンターが日替わりでその渦中のメンバー。

半分ヨコシマな気持ちでワクワクしながら出向き、竹田那須、そして弥武さんに話を聞いたところ、わかったことは…

ナスリンに聞けば何でも答えてくれる!(バルクアップ中)


今までずっと団体内でくすぶっていた“方向性の違い”が、来るところまで来てしまったこと。


選手内での気持ちのケジメ(契約の切れ目)と、リリースにズレが生じたため、色々憶測されてしまったこと。

心配されないようにと明記した、
スタイルEを辞め「母体であるU-FILE CAMPに活動の重点を置く」という表現が、
「プロレス自体も辞めるのでは!?」という誤解を生んでしまったこと。


ちゃんと話し合って、理解し合い、決めたこと。
袂は分かったけれどもケンカしたわけでもない。
今普通に談笑していると驚かれて、こっちがビックリする、ということ。

結構ネットに目を通し、
「あることないことウワサしやがって!」
とみんなでやいのやいのやっている、ということ。


…つまり、ほとんど今までと何も変わらないということ!

当の本人たちは、ファンよりもずっと冷静で、単純(純粋)で、安心したのであった。


プロレスは、100人いれば100通りの価値観があって、同時に100人全員がそれぞれのプライドを持ってたずさわっている。
レスラー、関係者、ファンも含めて。

だから歴史上必ず軋轢が生まれるものだけれども…だからこそその全てにおいて、罪人はいない!

改めて、強くそう思った。


竹田「みんなが思ってるほど、オレら、そんな仲良くないっスよ。」

復帰戦決定!(髪型迷い中)


仲よしこよしではないという意味だろう。

結局、レスラーは、リングに上がれば1人だもんね。
周りは、仲間でもあり、ライバルだもんね。


出ていく者と残る者。

結果的には分かれたカタチになったけれども、我々もこれからも変わらず、そのどちらも見守り、応援していきたい。

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