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2012/11/13

グラビアに素人感はいらない(たまにでいい)

某最大手広告代理店の大プッシュにより、各メディアへのAKB48関連グループの露出が多くなって、何年経つだろう。

アイドルがヒットチャートをにぎわすのは、歴史的にもかねてからあったことなので、納得できる。

テレビのバラエティ番組のにぎやかしも、昔からあること。わかる。


だが、彼女たちが水着になって、毎週毎日週刊誌などの表紙巻頭を飾るのは納得できない。


このグループのコンセプトは「会いに行けるアイドル」。

そんな等身大アイドルが毎日水着になってたら、それはただの本職のグラビアアイドルじゃん!


ファンと近い雰囲気・素人感をウリにするならば、たまに水着になるからグッとくるのだ。

「カノジョとのはじめての海」とか、
「グループデートであの子もまざってプール」とか、
そういう日常のレア感・初々しさを感じてさせてこそだと思う。

いっぱい!いっぱい!


そうして“アイドル”と“グラビアアイドル”の垣根をとっぱらい流入してきた、(グラビアにおいて)半分素人である彼女たちの存在が、業界のレベル低迷を招いている現実が、哀しい。


やはりグラビアは、ちょっとやそっとじゃ会えなさそうな人じゃなくちゃ!


と、いうわけで最近グラビアで好きな子は、

石原さとみ似でセクシーなくちびるが人気の日テレジェニック2012今野杏南

モデル業界から殴り込みをかけ、若くして「佐々木希を超える逸材」とも言われる日南響子


彼女たちには、地元を歩いてても絶対に会えなさそうだから。

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