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2012/09/10

クレイジードラゴン!

大日本プロレス新木場大会。

竹田が突然の欠場。
葛西は復帰直後。

「誰が狂ったデスマッチを魅せられるのか…?」

と問えば、やはり盟友でもある“黒天使”沼澤邪鬼の名前が真っ先に挙がることだろう。


しかしそこに圧倒的インパクトで割り込んできたのは…
大日本のエース・伊東竜二


今夜は竹田の代役で急遽出場の、カミソリTLCデスマッチ。

その上黄金の雨が降り、蛍光灯が弾ける大乱戦。

神様!


そんな中で終盤、カミソリチェアーに自らの頭を叩き付け、まるで水道を捻ったような大流血…!

前代未聞の出血量!


しかしそのままドラゴンスプラッシュwith蛍光灯でヌマから勝利!

スゴ過ぎる!!

毒霧じゃない、血だ!


試合後竹田に「待ってるぞ!」と叫んだ沼澤

それに対してドラゴンは、自身の強さを見せることで、
「BJWはいつまでも熱い!だから焦らず完璧にケガ治して来い!」
とメッセージを送ったような気がするのだ。

「楽しかったなぁ!」


デスマッチフリークスさえも青ざめ心配するほどの出血をものともせず、伊東はマイクを握る。

今日の興行では、塚本がデスマッチ転向宣言。

ツカの覚悟を見た


木高イサミはチャンピオンの小林に肉迫。

若手が勢いを強める中、まだまだ自分が・自分達の世代が時代を牽引して行くことを、圧倒的な説得力で宣言したのだった。

そしてエースの覚悟!


普段のんびりクールな伊東の、あふれんばかりの熱いメッセージ。

そういえばかつてベルトを巻き、後先考えず「葛西純」の名前を出した時もそうだった。
この男がいざ主張をする時は、誰も止められないのだ!

しかもそのまま売店に立つタフさ!

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