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2012/09/27

プロレス愛のひとつのかたち

スポーツ関連会社“CORAZON”の主催する「コラソンプロレス」に行った。

間下×ナスリンAKB代理戦争(倉持×高橋朱)。

みのる×ひかるん

もっと見たい!


平成のテロリスト×男色の超異次元対決。

唇が欲しい


永田さん田村さんの相手は、関本岡林

など、団体の垣根を超えた好カードが並んだ。

ゼアッ!


ただ、選手が団体間を超えているということは、会場のお客さんも同様。

自分と観戦スタイルの異なるファンがやけに目立ち、違和感を受けてしまったのも事実。

新日本の過激派チームや、秋山じゃないが何でもかんでも「張れ!張れよ!」と叫ぶファンには閉口させられた。
体格差承知で真正面からぶつかって行ったデビュー9年の田村に、試合後「(負けて相手を)張れ張れ」はないでしょうよ…。


また、自主興行等ならではの“内輪感”もすごく苦手だった。


しかしそれでありながらもこんなに無視できないカードを組めるというのは、ここがプロレスを愛している証拠。

そして、同じ空間にいた全てのお客さんも、プロレスを愛しているということ。


今日は興行全体から勉強をさせてもらった気分だ。

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