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2012/08/11

伝説が、壮絶に、終わる。

『ダークナイト ライジング』鑑賞。

今回のバットマンの仇役ベインは、ある確固とした想いを基に行動しているため、圧倒的に無秩序・無思想であったジョーカーと比べると魅力は劣るのかもしれない。

ただ肉体的には至上最強であり、物語終盤にその想いを目の当たりにした時、彼への見方が大きく変わる。


シリーズで変わらない、絶望と希望、悪と正義、闇と光がまどろむ中、唯一確固としてしていたのは…キャットウーマンの美しさ!

セクシーだけれどキュート、タフだけれど脆さも持つ、そんな彼女に魅了されっ放しだった。
美しさは何よりも勝る!


影の同盟、ゴードン警部の思い、ブルースとアルフレッドとの関係、
そして未来に繋がる、あの名前のあの人物…

色々なものが消化され、三部作の最後にふさわしいイイ作品だった。

そして初IMAX!

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