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2012/07/05

山川竜司

大日本プロレス新木場大会。

引退を10日後にひかえ、山川竜司、東京ラストマッチ。

引退試合は札幌


彼のことを知らない人が見たら、その姿はカッコ悪く見えるかもしれない。

だけれども、彼の人生を少しでも知ると、それはまばゆいほどの輝きを帯びる。


団体の厳しい時期を体を張って支えてきた、デスマッチ新世代。

生死をさまよった大ケガとの戦い。

必死に、真っすぐに生きてきた、その姿…それが山川だ。


今夜もそうだった。

全盛期とはほど遠いファイトで、かつてのライバルであったWXに打ちのめされる。
だけれども、倒れても倒れても、彼は立ち上がってきた。

無様かもしれなくとも、カッコ悪いかもしれなくとも、一生懸命に。

試合終盤には、蛍光灯ボードのある場外へパワーボムでまっ逆さま!
かつての悪夢が甦るかのようだったが…それでも山川は立ち上がる。

月光闇討ち蛍光灯ボード+αデスマッチ


山川は生きている、生き残ってくれた。

傷だらけの背中が、その証。

男の背中


そしてもちろん、これからも生き続ける!

そんなプロレスラー・山川竜司が、大好きだ!

最後の咆哮!

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