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2012/06/03

U

佐藤光留が「U」にこだわり復活させた、“ハードヒット”を観戦した。

かつて大仁田信者であった自分は、当時その対極とされていたUには否定的だった。

スタイリッシュでお高くとまって排他的な格闘競技…そこにはプロレスのような熱さ・魂は存在しないと思っていた。


しかし今日体験したUの末裔たちの戦いには、プロレスがあった。

ある程度縛られたルールに則っていても、そこには選手それぞれの戦い方・彼らのプライドが個性としてあらわれていた。

結局はどんなリングでも、そこに上がる人たち次第ってことだ。

ヒカルとマナブ


「あぁ。Uってこういうことだったのかな。」
少しわかった気がした。


そんな中でも、やはり私は、プロレスラー…相手をガッチリ受け止め、そしてそれを上回るファイトを見せる、そんなプロレスラーが好きだし、そこに強さと魅力を感じているんだなと、改めて実感した。

そう考えると、第三試合で戦った竹田誠志
総合格闘技でデビューし、今やデスマッチの申し子である異質な存在でもある彼のファイトは、今日誰よりも輝いていた。

大日では見ないスピード!

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