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2012/06/21

MVPの行方

大日本プロレス後楽園ホール大会へ。

山川竜司ラストホール。
登場こそ往年の「待たせたな!」をキメ、カッコよかった山川だったが…
中盤からは劣勢に次ぐ劣勢。

そして終盤の攻められず受けられずの状態で、WXの怒りが爆発した。
山川の状態を誰よりも歯がゆく感じていたのは、この盟友だったのかもしれない。
新木場での一騎討ち、どうなるのだろう。

凶器はフランスパン


BJWストロングヘビー選手権は大熱狂。

義人が自身の頭突きで大流血。
1発、1発と、頭をぶつける度に、どんどんお互いの顔面が赤く染まってゆく様は衝撃的だった。

次回のタイトルマッチは関本らしいが、ぜひ義人にはここで防衛し、ストロングBJと佐々木義人の実力を、他団体にも証明しに行ってもらいたい。

流血!


BJWデスマッチヘビー選手権は、蛍光灯444本デスマッチ。

あまりに蛍光灯の数が多かったのと、興行の時間がおしていたのと、試合序盤に蛍光灯スカイツリーがリングの衝撃で崩壊しそうになったことで、2人の何かが狂ったか。
ずいぶん大味な、荒い試合になってしまった。

TOKYO DEATH CITY


普段華麗に決まる技が決まらず、逆に決まらない技が決まる。
蛍光灯の割り損ねも多かった。

と、少し残念な内容であったが…
その分、2人のキ○ガイっぷりは際立った。
終盤、ヌマが取り出したのはカミソリチェア-!
そしてコバは今まで以上に大量の蛍光灯の束を投げ付ける!

狂気!


アブドーラ小林は、そして大日本プロレスは、本当にプロレス大賞のMVPを狙っているようだ。
しかしこのまま順調に防衛ロードを歩んでいるだけで、それを獲得できるとは思えない。

チャンピオンが誰よりもそれをわかっているはず。
まずはアメリカに渡るようだ。
彼が夏以降何をしかけてくるのか、期待したい。

おなじみの光景に

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