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2012/04/24

ごった煮

ゼロワン後楽園ホール大会へ。

第1試合で、新日本を契約解除になった本間朋晃が復帰。
全く変わらないファイトを見せてくれた。

2試合目では夕陽のデビュー戦。
しかしキャリアわずか2年の愛川ゆず季が、その相手を全うするという事実の方に驚いた。


そしてハヤト自演乙のシングルマッチ。

「プロレスナメんな!」自演乙K-1であれだけ魂の試合を見せてくれたというのに、プロレスのリングからは全くもって響いてくるものが無い。
客席のほとんどが同様に彼を外様と見ているようで、ブーイングが上がっていた。
もっと誰かに弟子入りするとか、小手先の技に頼らないファイトスタイルを生み出すとか、プロレスに真っすぐな姿を見たい。


ゼロワン×大日本・橋本×橋本は、最近対抗戦で素晴らしいゴンタ顔を見せ続けてくれている橋本和樹の勝利。
最近メキメキと力をつけていて、本当に頼もしい。

和樹イイネ〜


今のところ和樹の方が一歩もニ歩もリードしてしまっている感があるが、この2人には中嶋君×ハヤトのような、団体を超えたライバル関係になって切磋琢磨してもらいたい。

和樹イイヨイイヨ〜


セミではタイトルマッチの3Way。


そしてメインで曙×大仁田

試合前も試合中も試合後も、完全に大仁田の独壇場。
曙は遠慮し過ぎた。
いくら相手が大仁田でも、もっといいコーナースプラッシュ出せたはずだ。

流血


プロレスに真摯な姿勢で、ベルトも獲り、ファンから認められるようになった曙だけれども…プロレスファン以外から見たら、まだあの大みそかに醜態を晒した弱い姿しか印象にない。
だからこそ、大仁田のような世間にも名の知れてる相手の今夜こそ、名を上げるチャンスだと思っていたのに…とても残念だ。


それにしても今日はよくも悪くもゼロワンらしい、流れも何もない、ゴッチャゴチャなカード編成だった。
だからこそか、ワクワクさせられたのも事実。

客席はだいぶ埋まっていた。
そろそろコンパクトサイズのホールから脱却を図ってもいいのではないだろうか。

儀式

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